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建設技術研究所、HRチャットボット「HiTTO」を導入 [事例]

[2021/09/13 10:00]林 雪絵 ブックマーク ブックマーク

HiTTO社は9月8日、総合建設コンサルタントの建設技術研究所がHRチャットボット「HiTTO」を導入したと発表した。

HiTTOは人事に関する定型的な質問に回答するチャットボット。入力された質問に対し、人事/労務に特化した独自AIが意図を解析し、あらかじめ設定しておいたキャラクターが自動で回答を行う。

建設技術研究所では従来、自社開発のチャットボットを導入していたが、システムが複雑だったため、運用が属人化。社員にもあまり利用されていなかったことから、運用課題の解消と社内における利用促進を目的に、HiTTOの導入を決定した。

選定にあたっては、直感的に操作できる管理画面や専任担当者によるサポート体制を持つことが決め手になったという。

導入により、管理部門が問い合わせ対応に費やしていた工数が削減されたほか、チャットボットに寄せられた質問から従業員の課題やニーズを可視化し、社内制度の改善検討に活用できるようになったとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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