レネー・ゼルウィガー主演のロマンティックコメディ『ブリジット・ジョーンズの日記』の公開25周年を記念して、2026年11月13日より2週間限定で 4Kレストア版が新宿ピカデリーほか全国劇場でリバイバル上映される(配給:ツイン、Filmarks)。この度、入場者プレゼントとして、イラストレーターのaya.mが本作の世界観を詰め込んで描き下ろした「特製スマホステッカー」の先着・数量限定配布が決定した。
『ブリジット・ジョーンズの日記』は、恋に仕事に奮闘する30代女性の等身大の姿をコミカルに描いたロマンティックコメディ。この度、公開25周年を記念して4Kレストア版でリバイバル上映される運びとなった。
本作の脚本には、『ラブ・アクチュアリー』(2003)や『アバウト・タイム 愛おしい時間について』(2013)などの監督・脚本で知られる名手リチャード・カーティスが参加。主演のレネー・ゼルウィガーは今作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、一躍トップスターの仲間入りを果たした。本作はその後、続編として『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(2004)、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(2016)が公開され、2025年4月には最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』が公開されたことでも記憶に新しい人気シリーズとなった。
この度、入場者プレゼントとして、イラストレーターのaya.mが本作の世界観を詰め込んで描き下ろした「特製スマホステッカー」の先着・数量限定配布が決定した。透明なスマートフォンケースの裏に挟むのにぴったりなサイズ(縦85mm×横58mm)で、イラストには、パジャマ姿でやけ酒をしながら熱唱するお馴染みのブリジットや、照れてはにかむバニーガール姿のブリジットが、aya.mならではの可愛らしさと親しみに溢れるタッチで描かれている。さらに、劇中で印象的な「マークのダサいトナカイセーター」や「失敗した青いスープ」といったファン必見の小ネタアイテムに加え、マーク(コリン・ファース)の珠玉のセリフ"I like you very much, just as you are.(ありのままの君が好きだ)"をあしらい、映画のときめきをたっぷり感じられるデザインに仕上げている。プレゼントは、1名1回の鑑賞につき、1点の配布で、先着・数量限定のため、各劇場なくなり次第終了となる。
ロンドンに住む32歳、独身女子ブリジット・ジョーンズ。年明けの誓いは「痩せる」「お酒を控える」「良識のあるボーイフレンドを見つける」……だけど、現実はそう甘くない。プレイボーイの上司ダニエルとの危険なロマンスに翻弄される一方で、堅物だけど誠実なマーク・ダーシーとも急接近!? 果たしてブリジットは、自分らしい幸せを見つけられるのか…!?
■出演者(役名:俳優名)
ブリジット・ジョーンズ:レネー・ゼルウィガー
マーク・ダーシー:コリン・ファース
ダニエル・クリーヴァー:ヒュー・グラント
■スタッフ
監督:シャロン・マグアイア
脚本:ヘレン・フィールディング、アンドリュー・デイヴィス、リチャード・カーティス
© 2001 Universal Studios - STUDIOCANAL - Miramax Film Corp

