映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』(大ヒット公開中 配給:東和ピクチャーズ・東宝)が、全国862館で公開を迎え、公開から3日間で興行収入134,019,900円、動員78,676人を記録、公開初週の洋画新作No.1となる好スタートを切った。

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』が好スタート - 動員7.8万人、興収1.3億円を突破

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』が好スタート - 動員7.8万人、興収1.3億円を突破

「ストリートファイター」は、1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔と評されるタイトル。その「ストリートファイター」が、ハリウッド実写映画化される運びとなった。製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』などの日本製コンテンツの実写化を手掛けてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、ゲームタイトルを生み出したカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。

本作は、10月16日に全国862館で封切りとなり、公開から3日間で興行収入134,019,900円、動員78,676人を記録、公開初週の洋画新作No.1となる好スタートを切った。

公開前に開催されたジャパンプレミアでひと足先に本作を鑑賞したファンからは、「こういうのが見たかった!」「ファイトシーンがかっこいい!」「技の再現度高すぎて、原作へのリスペクトを感じる」など、熱い感想が続々と寄せられている。原作ゲームでおなじみの必殺技がスクリーン上で迫力満点に再現されているのはもちろん、キャラクターそれぞれの個性や戦闘スタイルまで実写ならではの肉体アクションと最新鋭のVFXで表現。長年シリーズを愛してきたゲームファンも納得の再現度が、称賛を集めている。

さらに、ゲームを知らない人でも楽しめる要素として注目を集めているのが、リュウとケンの熱い絆や、ハリウッドならではのハイレベルなアクション。原作の世界観を大切にしながら、実写映画ならではの迫力と臨場感で描かれるドラマやバトルが、シリーズファンのみならず、今作で初めて「ストリートファイター」に触れる観客からも反響を呼んでいる。

さらに全米でも3,575館で公開され、オープニング興収3,100万ドル($31,000,000)を記録し、No.1オープニング興収を達成した。

■ストーリー
舞台は1993年。かつて、ともに天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、「ワールドウォリアー・トーナメント(世界格闘王決定戦)」の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界 最高峰の頂上決戦だ。大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち「ストリートファイター」と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる……。

■出演者(役名:俳優名/日本語吹替)
ケン:ノア・センティネオ(岸祐二)
リュウ:アンドリュー・小路(高橋広樹)
春麗:カリーナ・リャン(折笠富美子)
豪鬼:ジョー・"ロマン・レインズ"・アノアイ(武虎)
M.バイソン:カーティス・ジャクソン(鶴岡聡)
ガイル:コーディ・ローデス(安元洋貴)
ダン:アンドリュー・シュルツ(楠田敏之)
ダルシム:ヴィドゥユト・ジャームワール(江川大輔)
ドン・ソバージュ:エリック・アンドレ(チョー)
バルログ:オーヴィル・ペック(諏訪部順一)
ベガ:デヴィッド・ダストマルチャン(楠大典)
ザンギエフ:オリヴィエ・リヒタース(三宅健太)
エドモンド本田:後藤洋央紀(永野善一)
ユーリ:ライナ・バランディンガム(たなか久美) ジョー:アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(狩野英孝) キャミィ:メル・ジャーンソン(沢城みゆき)
ブランカ:ジェイソン・モモア(うえだゆうじ)

■スタッフ
監督:キタオ・サクライ
製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール

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