エレコムは10月7日、USB端子やHDMI端子など8つのコネクターを拡張できるパソコン用のドッキングテーション「DST-L080BPBK」を発表した。本体上部に大型のダイヤルやキーを搭載し、好みの機能やショートカットを割り当てられる。オンライン会議の際は、カメラのオンオフやマイクの音量調整などが手元でサッと操作できる。
対応OSはWindowsとmacOS。希望小売価格は13,728円で、予想実売価格は11,000円前後。発売は10月上旬。
奥行きや幅を抑えたコンパクトな設計のドッキングステーション。パソコンなどとUSB Type-C端子で接続すれば、以下の端子を増設できる。
- USB Type-C×1(充電専用、USB Power Delivery 100W対応)
- USB Type-C×1(USB3.2(Gen1)対応)
- USB-A×2(USB3.2(Gen1)対応)
- HDMI×1(4K対応)
- 有線LAN×1(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)×1
- SDカードスロット×1
- microSDカードスロット×1
- φ3.5mm4極ステレオミニジャック×1
本体上部に、大型のダイヤルと4つのキーを搭載し、無料アプリ「エレコム マウスアシスタント」を使って好みの機能を割り当てられる。オンライン会議では、カメラのオンオフや音量調節などに割り当てれば、画面から目を離さず左手を使って手探りで操作できる。ショートカットや特定のテキスト入力、画面のズームイン/ズームアウトなども可能。
本体サイズは約74×87×59mm、重さは約250g。






