A24のラブストーリー史上No.1ヒットを記録した『ドラマなふたり』(公開中 配給:ハピネットファントム・スタジオ)で主演を務めるゼンデイヤとロバート・パティンソンの星座から、相性を占う特別動画が公開となった。

『ドラマなふたり』主演二人の星座から相性を占う特別動画が公開

『ドラマなふたり』主演二人の星座から相性を占う特別動画が公開

『ドラマなふたり』は、A24が贈るゼンデイヤとロバート・パティンソン共演のラブストーリー。監督は、『ドリーム・シナリオ』(2023)や『シック・オブ・マイセルフ』(2022)で知られるクリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』(2019)のアリ・アスターが名を連ねている。

この度公開となったのは、主演を務めるゼンデイヤとロバート・パティンソンの星座から、相性を占う特別動画。

映像に登場するのは、米国で活躍する星占い師のチャニ・ニコラス。まずはゼンデイヤの太陽星座であるおとめ座について、「つまり、超オタク。いい意味でね」とズバリ。これにはゼンデイヤ本人も「当たってる」と即答。一方、パティンソンについては「快楽と芸術と美に支配されてる」と分析すると、ゼンデイヤもすかさず「だから相性がいいの。頭脳と美しさよ」と自信満々にコメント。

さらに、ゼンデイヤの上昇星座が水瓶座であることから、「変わり者ではみ出し者になることを常にどこかで望んでる」と占い師。ところが同時に、人生は土星に導かれているため「規律や境界線を大切にする」と続けると、ゼンデイヤは「そうよ、その通り」と納得の表情を見せる。

対するパティンソンの星からは、"奔放な一面"が浮かび上がるという。さらに、上昇宮の支配星がリリスの近くにあることから、占い師はリリスを「吸血鬼に似ていて、誰もが彼女のことを恐れてるの」と説明。するとパティンソン本人が、「僕は女吸血鬼の支配下」とおどけたように一言!さらに、ふたりの太陽星座を掛け合わせると「12年に一度の幸運期」を迎えていることも発覚。「だから、天恵と発展と至福が訪れるはず」と告げられたゼンデイヤは、「最高じゃない。やったわね」と大喜びし、パティンソンとハイタッチ。

劇中では、結婚を目前に控えたエマとチャーリーの<ふたり>の関係が、ある出来事をきっかけに大きく揺らいでいく本作。ぜひ今回の特別映像で、ゼンデイヤ×パティンソンの"宇宙規模のケミストリー"にも注目していただきたい。

■ストーリー
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友 夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗⻤のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎えるー。

■出演者
エマ:ゼンデイヤ
チャーリー:ロバート・パティンソン
レイチェル:アラナ・ハイム
マイク:ママドゥ・アティエ
ミーシャ:ヘイリー・ゲイツ

■スタッフ
監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター

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