マウスコンピューターは、クリエイター向けブランド「DAIV」の新製品として、同ブランド初となるローカルAIを手元で本格活用するための、AMD Ryzen AI Max+ 395 プロセッサを搭載したコンパクトデスクトップパソコン「DAIV CX」を発売した。
DAIV CXは、クラウド環境に依存せず、社内資料や設計データなど機密性の高い情報をローカル環境で活用したいユーザーに向けた新シリーズのDAIV PC。CPU・GPU・NPUを統合したAMD Ryzen AI Max+ 395プロセッサと、128GBのユニファイドメモリを搭載し、AIを活用した画像生成や動画編集、3DCG制作、ソフトウェア開発など、高い処理性能が求められる用途に対応する。高性能ながらデスク上にも設置しやすいコンパクトなボディも特徴だ。日常的なクリエイティブワークにも適している。
モデル型番は「DAIV CX-A9A60」で、主な仕様は、CPUがAMD Ryzen AI Max+ 395、iGPUがAMD Radeon 8060S、メモリが128GB LPDDR5X-8000、ストレージがM.2 SSD 2TB(Western Digital WD_BLACK SN850X)。価格は税込み949,800円。マウスコンピューターWEB サイト、マウスコンピューター各ダイレクトショップ、電話通販窓口、法人営業窓口にて販売する。




