マウスコンピューターは、一般・家庭向けパソコンブランド「mouse」の新製品として、15.6型スタンダードノートパソコン「mouse A5」に、既存のAMD Ryzen 5 プロセッサ搭載モデルに追加して、Intel Core Ultra搭載モデルを新たにラインアップした。
mouse A5は、普段使いからオフィスソフトの活用まで幅広い用途に対応し、デュアルファンによる冷却機構を採用することで、高負荷時でも安定した動作と静音性を両立した使い勝手の良いノートPC。今年7月にRyzen 5 7535HS搭載モデルの販売を開始していた。
今回追加したCore Ultra搭載モデルは、高性能なNPUを内蔵するCore Ultraの特徴を活かし、AI関連の処理への対応で強みを発揮。例えばWindows Studio EffectsによるWeb会議時の背景ぼかしや自動フレーミングなど、AI機能をより快適に利用できる。
ほか既存モデルと同様、15.6型フルHD液晶を搭載し、180度開閉可能な液晶や豊富な端子、Wi-Fi 6E、高画質カメラなど、日常のパソコン利用から在宅ワークやビジネスまで、幅広いシーンで活用できる機能を備えている。ボディは薄型・軽量だが、ミルスペック「MIL-STD-810H」対応の堅牢性も備える。
今回追加ラインナップの主な仕様は以下の通り。
- 製品名:mouse A5-I5U01SR-B
- OS:Windows 11 Home 64ビット
- CPU:インテル Core Ultra 5 プロセッサー 125H
- グラフィックス:インテル UHD グラフィックス
- メモリ:16GB
- M.2 SSD:256GB (NVMe)
- 液晶:15.6型フルHD液晶(1,920×1,080)
- 無線LAN:Wi-Fi 6E対応
- 販売価格:199,800円(税込)
