『怪盗グルー』(2010〜)『ミニオンズ』(2015〜)シリーズをはじめ、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(2026)など数々のヒット作を手がけてきたアニメーションスタジオ・イルミネーションが『FLY!/フライ!』以来3年ぶりに贈る完全オリジナルストーリー最新作『ノット・アローン』の日本公開が2027年に決定した。発表にあわせ、ティザー予告と場面写真2点が公開となっている。
『ノット・アローン』は、ロケット整備士ジョーと宇宙植物学者フランが「植物燃料ロケット」の開発に勤しむ中、突如カラフルでキュートな宇宙人たちが現れるというアニメーション。
主演のロケット整備士ジョー役には、『君の名前で僕を呼んで』(2018)に出演し22歳で初めてアカデミー賞に初ノミネート以降、計4度のノミネート、ゴールデングローブ賞および全米映画俳優組合賞(SAG賞)受賞経歴を持つティモシー・シャラメ。自身初となる長編アニメーション映画で声優に挑戦する。宇宙植物学者フラン役には、子役で大ブレイク後、瞬く間にスターダムに駆け上がり全世界のティーンズのファッションアイコンとして、さらに歌手としても活躍、女優業では全米映画俳優組合賞(SAG賞)受賞歴を持ち、エミー賞およびグラミー賞にノミネートされたセレーナ・ゴメス。監督は、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017)のエリック・ギロン、『ミニオンズ』(2015)のクレア・ドッジソン、『ペット2』(2019)の3名が務める。
この度、ティザー予告と場面写真2点が公開となった。タイトルとなっている"Not Alone"には様々な世界において「ひとりではない」という壮大な意味を持つことがある。初公開の映像には、デヴィッド・ボウイの「スペイス・オディティ」が幻想的に流れる中、地球に飛来する謎の飛行物体を前にジョーとフランが心の距離を縮める瞬間や、「緊急事態!」と叫びながら飛来した宇宙船に乗り込んでいたオレンジ、ブルー、グリーンのカラフルでキュートな宇宙人たちとの出会い、ジョーのコミカルなやり取りが緩急溢れる映像で綴られる。ジョーの日常に転がり込んできた彼らとの奇妙な共同生活は、果たしてどんな展開を見せるのか? また、ボウイには「ロックンロールの自殺者」という曲があり、この中に「君は一人じゃない」という歌詞もあることから、映画との関係性にも注目したい。
■ストーリー
革新的な燃料ロケットの打ち上げ計画に向けて準備を進めるロケット整備士のジョー(声:ティモシー・シャラメ)と、世界初となる"植物燃料ロケット"の開発に挑む宇宙植物学者のフラン(声:セレーナ・ゴメス)。出会った瞬間から互いに特別な引力を感じる二人は、なかなか距離を縮めることが出来ない。そんな不器用なジョーは、勇気を振り絞ってフランを誘うことに成功する。植物燃料ロケットの打ち上げも無事に成功し、二人の関係も小さな進展を見せた矢先、緊急事態が発生する。レーダーに映る植物燃料ロケットの軌道上に、もう一つ地球に急接近する謎の飛行物体の姿が目撃される。不安げに空を見上げる街の人々、その中にはジョーとフランの姿も。
■出演者(役名:俳優名)
ジョー:ティモシー・シャラメ
フラン:セレーナ・ゴメス
■スタッフ
監督:エリック・ギロン、 クレア・ドッジソン、ジョナサン・デル・ヴァル
製作:クリス・メレダンドリ
製作総指揮:ジョイ・ポワレル、 リチャード・カーティス、デヴィッド・ディステンフェルド
© Universal Studios. All Rights Reserved.

