『ディスクロージャー・デイ』(2026年10月1日公開 配給:東宝東和)で監督を務めるスティーヴン・スピルバーグのコメント映像入り本予告が公開となった。
『ディスクロージャー・デイ』は、スティーヴン・スピルバーグが監督を務めるSF映画。『ジュラシック・パーク』(1993)の脚本を手がけたデヴィッド・コープとタッグを組み、音楽はジョン・ウィリアムズが担当する。主演のエミリー・ブラントとジョシュ・オコナーをはじめ、オスカー俳優のコリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴなど、実力派を迎え、全人類が目撃することになる「真実」の物語が幕を開ける。
アメリカではすでに公開を迎えており、スピルバーグ監督作品としては史上最高のオープニング成績を叩き出し、全世界の興行収入は2億ドルを突破した(Box Office Mojo調べ、7月28日時点)。
この度、スピルバーグのコメントも収録された本予告が公開。「『未知との遭遇』を製作した頃よりも、"人類以外の存在"を本気で信じている」というスピルバーグのコメントとともに、怪しげな霊安室、高速で移動する複数の光体、雲海から光を放ちながら姿を現す巨大な飛行物体など、その発言を裏付けるような不可解な映像が展開していく。
謎の組織「ワーデックス」から機密情報を盗み出したサイバーセキュリティのエキスパート ダニエル・ケルナー(ジョシュ・オコナー)と、突然自身に起こった異変に戸惑う気象予報士のマーガレット・フェアチャイルド(エミリー・ブラント)。接点のないはずの2人は、謎めいた協力者ヒューゴ・ ウェイクフィールド(コールマン・ドミンゴ)の導きによって、衝撃的な真実を知ることとなる。しかし、それを明らかにしようとする2人の前にノア・スキャンロン(コリン・ファース)率いる「ワーデックス」が立ちはだかるのだった。何故、マーガレットとダニエルはお互いを知っているのか、一体、彼らに何が起こったのか、謎が深まる展開と、次々に映し出される説明のつかない不可解な記録映像に、スピルバーグは「かつては夢物語だったかもしれない だが、今は違うと言いたい」「これが"真実"なんだ」と UAP/UFO の存在を強く示唆する。果たして、我々に「開示」される真実とは? 衝撃的なストーリー展開と圧倒的な映像が、観る者すべてを「真実の一端を目撃した」かのような錯覚へと誘う、至極の映像となっている。
■出演者
マーガレット・フェアチャイルド:エミリー・ブラント
ダニエル・ケルナー:ジョシュ・オコナー
ノア・スキャンロン:コリン・ファース
ジェーン・ブランケンシップ:イヴ・ヒューソン
ヒューゴ・ウェイクフィールド:コールマン・ドミンゴ
■スタッフ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
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