コンピュータエンターテインメント協会は7月9日、「東京ゲームショウ2026」(TGS2026、9月17日~21日・幕張メッセ)の開催30周年を記念した特別企画として、純金メダル付きの「30周年アニバーサリーチケット」を発表した。価格は330万円で、7月11日12時からチケット販売サイト「アソビュー!」にて、国内販売限定で受注販売を開始する。
本チケットには、一般公開日(9月19日~21日)3日間分の1日入場券に加え、東京ゲームショウ30周年を記念したフレーム付き純金メダルセット(K24)が付属する。
セット内容は純金記念メダル全6種、専用フレーム、保証書。メダルの素材は純金(K24/Au999)で、サイズは約24.5mm×約24.5mm、厚さ約0.85mm、総重量は約48g(1枚あたり約8g)、生産国は日本。専用フレームのサイズは約154mm×約322mm×約22mm、総重量は約400gで、こちらも生産国は日本。フレームには購入者名とシリアルナンバーが刻印されるが、番号は選べずランダムとなる。
純金メダルには、人気ゲームタイトルのキャラクターや作品を象徴するモチーフが刻印されている。カプコンは『ロックマン:デュアル オーバーライド』、コーエーテクモゲームスは『信長の野望』、コナミデジタルエンタテインメントは『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』、セガは『SONIC THE HEDGEHOG』、バンダイナムコエンターテインメントは『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』をそれぞれモチーフに採用した。
これら5社のメダルに加え、東京ゲームショウ30周年を記念した「TGS30thロゴ」をあしらったメダルも含め、計6種がセットとなる。メダル裏面には共通で「TOKYO GAME SHOW 2026」のロゴがデザインされている。
メダルの製造には、オーダーメイドジュエリーブランド「ケイ・ウノ」が協力。ジュエリー製作で培った精密加工技術を生かし、ゲームタイトルのキャラクターやモチーフを細部まで再現した。
特典アイテムは受注生産による限定品で、入金確認後に順次製造を開始し、2026年12月末までに購入時の登録住所へ順次届けられる予定。予定販売数に達し次第、販売を終了する場合があるほか、注文完了後の顧客都合によるキャンセル・変更は受け付けていない。
東京ゲームショウ2026は、9月17日・18日をビジネスデイ、19日~21日を一般公開日として、幕張メッセ(展示ホール1~11、国際会議場)とTKP東京ベイ幕張ホールで開催される。








