HoYoverseは6月18日、提供中のオープンワールドRPG『原神』における予告配信を実施し、その中で次期バージョン『Luna Ⅷ「帰夏!映影?千霊祭!」を7月1日にリリースすると明らかにした。
新プレイアブルキャラクターとしてファデュイ執行官第七位「サンドローネ」がサプライズ復帰・実装される次期バージョンアップデート。氷元素と雷元素による反応を「星電導」に変更する新しい素質を備えており、「極星フィールド」の展開で一部既存氷元素・雷元素キャラクターの強化も行われるという。
また新エリアとして「霜月」を投入。古の龍族の過去が解き明かされる時を待ち、数多くの壮大な古代遺跡がそのままの姿で残っているとしており、テイワットでは見られない景色になっているという。探索体験の改善としてマップに階層表示機能を追加し、重力を操ることで探索が楽しめるとのこと。
さらに新イベント「千霊映影祭」を開催予定。シャルロット、シトラリ、船と共に現れたサンドローネ、コロンビーナなどこれまで出会った仲間たちが一堂に会するもので、プレイすることでシャルロット本人と新コスチュームも入手可能。これまでにないプレイフィールの改善として、常設ストーリーとして設置される点も特徴だ。
【イベント情報】
— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) June 18, 2026
「Luna Ⅷ」にてイベント「帰夏!映影?千霊祭!」「狙え!ロングショット」「まったりリズムビートパーティー」を開催予定!#原神LunaVIII #原神予告番組 pic.twitter.com/hd7t4eCXi5



