映画『スーパーマン』の大ヒットを引き継ぐ、新生DCユニバースの次なる注目作『スーパーガール』(2026年6月26日日米同時公開 配給:東和ピクチャーズ・東宝)の「超絶アクション編」と銘打った特別映像と、キャラクターポスター5種が公開となった。
この度公開となった特別映像は、スーパーガール/カーラ(ミリー・オールコック)が「スーパーマンと私は"ヒーロー"に対する考え方が全く違うの」と語る印象的な台詞から幕を開ける。続けて「彼は人の善を見抜く。私は真実を見抜く」と、自身の信念を言葉にし、彼女がスーパーマンとは異なる価値観で戦うヒーローであることを提示する。さらに、スーパーマンの拠点である"孤独の要塞"を訪れる場面も映し出され、ふたりの関係性が物語の中でどう作用していくのか期待が高まる。
また、本映像には、初出しとなる超絶アクションシーンがこれでもかと詰め込まれている。攻撃をかいくぐりながら宇宙を縦横無尽に 飛び回るカーラの姿はまさに規格外。そんな彼女の前に立ちはだかるのが、クレム(マティアス・スーナールツ)率いるブリガンズだ。クレムの策略によって、カーラの相棒である"スーパードッグ"のクリプトが毒に侵されてしまい、物語は一気に緊迫感を増していく。さらに、家族の仇を討つためクレムに復讐を誓う異星人の少女ルーシー(イヴ・リドリー)も加わり、カーラの旅は同じ痛みを抱える者とともに、新たな局面を迎えることになる。
さらに、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も大暴れする場面も。バイクからミサイルを放ち、爆炎の中から現れて「パーティーの時間だ」と告げる姿は、登場した瞬間から空気を塗り替える大迫力。鎖鎌を振り回して敵を蹂躙するロボとカーラの共闘シーンも描かれ、戦いのスケールはどんどん大きくなっていく。水と油に見えるカーラとロボの2人は、一体なぜ共に戦うこととなったのか……!?
そして見逃せないのが、スーパーマン(デイビッド・コレンスウェット)からカーラへ<S マーク>のコスチュームが手渡される場面。「派手だけど、ヒーローだってわかるだろ」と語りかけるその一瞬は、カーラが"スーパーガール"として踏み出す決定的な瞬間を捉えている。スーパーマンが今作で果たす役割からも目が離せない。果たしてカーラは、毒に侵されたクリプトを救い出せるのか? そして、宇宙の破壊を目論むクレムの魔の手から銀河を守り抜けるのか?
あわせて、キャラクターポスター5種も到着した。スーパーガールをはじめ、ルーシー、ロボ、クリプト、宿敵であるクレムまで、物語を動かすキーマンたちの個性と存在感がパンクでカラフルなトーンで描かれ、スーパークールに仕上っている。
■ストーリー
スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。残された時間はわずか「3日」。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは――。
■出演者(役名/俳優名)
スーパーガール/カーラ・ゾ ー=エル:ミリー・オールコック
ルーシー・メアリー・ノール:イヴ・リドリー
ロボ:ジェイソン・モモア
クレム:マティアス・スーナールツ
■スタッフ
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
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