映画『スーパーマン』の大ヒットを引き継ぐ、新生DCユニバースの次なる注目作『スーパーガール』(2026年6月26日日米同時公開 配給:東和ピクチャーズ・東宝)の「チーム スーパーガール」の魅力を一枚に詰め込んだ新ビジュアルが公開となった。
「チーム スーパーガール」の魅力を一枚に詰め込んだ新ビジュアルの中心にいるのは、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)。お馴染みのコスチュームの上にロングコートを羽織り、両手をポケットへ——その佇まいはどこか気だるげでありながら、こちらを射抜く視線は挑発的で、正義のために立ち上がる「模範的ヒーロー」とは一線を画す、型破りで危うい魅力に溢れている。
彼女の足元には、相棒のスーパードッグことクリプトが鎮座。パピーサイズながらも堂々たる存在感で場を締めるその姿は、かわいいだけでは終わらない頼もしさすら漂わせ、カーラとの「ツーカー感」を想像せずにはいられない。
さらに、巨大なバイクに腰掛けて不敵に笑うのは、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)。ただそこにいるだけで画面の温度を上げてくるような圧と悪ノリ感が凄まじい。この一筋縄ではいかなそうなキャラ達が、スーパーガールとどんな化学反応を見せるのか、目が離せない。
一方、宿敵・クレムへの復讐を心に誓った異星人の少女ルーシー(イヴ・リドリー)は背中の武器に手をかけ、今にも戦いへ踏み出しそうな戦闘モードをあらわにしている。
クセ者ぞろいの面々が並び立つこの一枚は、どこか肩の力が抜けたユーモアと、問答無用のカッコよさが同居する仕上がり。数々のアメコミ作品を大ヒットへ導いてきたジェームズ・ガンが製作として参加している本作らしく、「チームもの」のワクワクと、予測不能なテンションが一瞬で伝わってくるビジュアルとなっている。
■ストーリー
スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。残された時間はわずか「3日」。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは――。
■出演者(役名/俳優名)
スーパーガール/カーラ・ゾ ー=エル:ミリー・オールコック
ルーシー・メアリー・ノール:イヴ・リドリー
ロボ:ジェイソン・モモア
■スタッフ
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
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