ハピネット・メディアマーケティングは、アリ・アスター監督の最新作『エディントンへようこそ』のブルーレイとDVDを2026年7月15日に発売する。ブルーレイの価格は6,600円で、DVDは4,400円。

  • 『エディントンへようこそ』のブルーレイとDVDが2026年7月15日に発売

『エディントンへようこそ』は、Covid-19禍でロックダウン下にあるニューメキシコ州の小さな町、エディントンを舞台に「炎上」と「陰謀論」を扱ったスリラー。主人公の保安官・ジョーを演じるのは、ホアキン・フェニックス。一見穏やかに見える保安官が静かに壊れていき、やがて暴発していく様を演じている。共演は、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーら。エマ・ストーンは、アリ・アスターが製作を務めた陰謀論映画『ブゴニア』にも出演している。

ブルーレイは、オリジナルアウタースリーブケースが付属し、さらに物語の象徴ともいえる保安官・ジョーと市長・テッド(ペドロ・パスカル)のオリジナル選挙ポスター(両面A3サイズ)を封入。加えて、撮影の舞台裏に迫るメイキング映像も収録されており、作品世界をより深く味わい尽くせるスペシャルエディションとなっている。映像特典は、予告集と「Made In Eddington:制作の舞台裏」と題した24分のメイキングを収録。

  • ブルーレイは、オリジナルアウタースリーブケースが付属し、保安官・ジョーと市長・テッドのオリジナル選挙ポスター(両面A3サイズ)を封入

    ブルーレイは、オリジナルアウタースリーブケースが付属し、保安官・ジョーと市長・テッドのオリジナル選挙ポスター(両面A3サイズ)を封入

また、Amazon.co.jpと楽天ブックスでは購入特典を用意。Amazon.co.jpでは、L判ブロマイド3枚セット、楽天ブックスでは、ハーフブロマイド3枚セットが先着で入手できる。

■ストーリー
物語の舞台は2020年、ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。Covid-19禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前。保安官ジョーは、IT企業誘致で町を救おうとする野心家の市長テッドとマスクをするしないの小競り合いから対立し「俺が市長になる!」と突如、市長選に立候補する。ジョーとテッドの諍いの火は周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上。同じ頃、ジョーの妻・ルイーズは、カルト集団の教祖ヴァーノンの扇動動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていく。エディントンの選挙戦は、疑いと論争と憤怒が渦を巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くす。この先はあるのか? エディントンの町と住人は誰も予想できない破滅の淵へと突き進んでいく。

■役名:出演者/日本語吹き替え
ジョー・クロス:ホアキン・フェニックス(森川智之)
テッド・ガルシア:ペドロ・パスカル(子安武人)
ルイーズ・クロス:エマ・ストーン(武田華)
ヴァーノン・ジェファーソン・ピーク:オースティン・バトラー(金城大和)
ガイ・トゥーリー:ルーク・グライムス(岡本幸輔)
ドーン:ディードル・オコンネル(定岡小百合)
マイケル・クーク:マイケル・ウォード(宮崎遊)

■スタッフ
監督/脚本:アリ・アスター

発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
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