ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ブレンダン・フレイザー主演、HIKARI監督の『レンタル・ファミリー』のブルーレイ+DVD セットを2026年7月1日に発売する。価格は5,390円。また、本日4月28日からデジタル配信(購入/レンタル)もスタートする。
『レンタル・ファミリー』は、異国の街で孤独を抱えるひとりの男が、他人の人生に寄り添うことで自らも変わっていく姿を、ユーモアと温かなまなざしで描き出す物語。東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)は、ある日、奇妙な仕事"レンタル・ファミリー"に出合う、依頼人の人生の中で、その時だけ家族を演じるうちに、フィリップ自身もまた、他者とのつながりの中で失いかけていた生きる喜びを見つけていく。
本作は東京の街並みを始め、日本各地でロケーション撮影を敢行。にぎやかな都市の表情と静けさが同居する日本ならではの色彩豊かな風景、日常に息づく人々のさりげない優しさを丁寧に描き出している。物語の舞台そのものが登場人物の感情に寄り添うように映し出され、日本の新たな魅力を再発見させる映像美も、映画を彩る大きな見どころのひとつと言えよう。
今回発売となるブルーレイ+DVDセットおよびデジタル配信(購入)には、日本を舞台とした撮影に迫るメイキング・オブ『レンタル・ファミリー』を中心に、本編では採用されなかった未公開シーンなど充実したボーナス・コンテンツを収録している。
また、デジタル配信開始(購入/レンタル)を記念して、本編から9分超えの無料プレビューをYouTubeで公開している。この映像では、CM出演をきっかけに来日してから7年、東京で俳優としてくすぶり続けていた主人公のフィリップが、思いがけず"レンタル・ファミリー"という奇妙な仕事を紹介されるシーンから始まる。任された最初の仕事は、見知らぬ誰かの結婚式で"新郎"を演じること。ところが、式が始まる直前、主役の1人であるはずのフィリップは、急に不安に襲われて突然姿を消してしまう。暗雲立ち込める仕事始めとなりそうな展開が、意外にも止まっていた彼自身の人生を少しずつ動かし始めていくのであった。
■ストーリー
東京に暮らす落ちぶれた俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)は、日本での生活に居心地よさを感じながらも、本来の自分を見失いかけていた。そんな彼が出会ったのは、"レンタル家族" という仕事。他人の人生に入り込み、"仮"家族の一員や友人として役割を演じるうちに、想像 もしなかった"人生"を体験し始める。彼がそこで見つけたものは「生きる喜び」だった。
■出演者(役名:俳優名)
フィリップ・ヴァンダープルーグ:ブレンダン・フレイザー
多田信二:平岳大
中島愛子:山本真理
長谷川喜久雄:柄本明
川崎美亜:ゴーマン シャノン 眞陽
■スタッフ
監督:HIKARI
脚本:HIKARI、スティ-ブン・ブレイハット
製作:エディ・ヴァイスマン, p.g.a、ジュリア・レべデフ, p.g.a、HIKARI, p.g.a、山口 晋, p.g.a
製作総指揮:ジェニファー・セムラー、小泉 朋、スティーブン・ブレイハット、レオニード・レべデフ、ブレンダン・フレイザー、オーレン・ムーヴァーマン
撮影監督:石坂拓郎
美術:磯田典宏、高山雅子
編集:アラン・バウムガルテン,ACE、トーマス・A・クルーガー
音楽:ヨンシー&アレックス・ソマーズ
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
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