ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のブルーレイ+DVD セットと4K UHD+3D+ブルーレイ セットをOリング仕様で2026年7月15日に発売する。また、また、『アバター』シリーズ3作をそれぞれブルーレイと4K UHDのセットにした『アバター ブルーレイ 3ムービー・コレクション<ブルーレイ/6枚組>』『アバター 4K UHD 3ムービー・コレクション<4K UHD+ブルーレイ/9枚組>』も同時に発売する。

  • 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のブルーレイ+DVD/4K UHD+3D+ブルーレイが7月15日に発売

    『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のブルーレイ+DVD/4K UHD+3D+ブルーレイが7月15日に発売

2009年に公開され世界歴代興行収入第1位を記録した『アバター』、『タイタニック』(1997)を超え全世界歴代興収第3位となった『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)に続くシリーズ第3弾『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』。シリーズ累計興行収入は60億ドルを突破している。先ごろ発表された第98回(2026年)アカデミー賞では、視覚効果賞を受賞している。

  • 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ブルーレイ+DVD セット

    『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ブルーレイ+DVD セット

  • 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』4K UHD+3D+ブルーレイ セット

    『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』4K UHD+3D+ブルーレイ セット

  • 『アバター ブルーレイ 3ムービー・コレクション<ブルーレイ/6枚組>』

    『アバター ブルーレイ 3ムービー・コレクション<ブルーレイ/6枚組>』

  • 『アバター 4K UHD 3ムービー・コレクション<4K UHD+ブルーレイ/9枚組>』

    『アバター 4K UHD 3ムービー・コレクション<4K UHD+ブルーレイ/9枚組>』

今回発売となるブルーレイには、3時間半以上に及ぶ初公開の豪華ボーナス・コンテンツを収録し、監督のジェームズ・キャメロンが追求した究極の没入型エンターテイメントの舞台裏に迫る。キャメロンが、革新的なテクノロジーと極限まで進化させた撮影技術をどのように融合させ、本作の世界を生み出したのか、メイキング映像やスタッフやキャストのインタビューからもその秘密に肉薄する。さらに、本作の見せ場とも言える炎が猛威を振るう迫力の戦闘シーンや、濃密なドラマを支える制作の様子など、劇場公開時には観られなかった創作のプロセスを余すところなく紹介。知れば知るほどシリーズの奥深さに触れ、何度でも観返したくなる、ファン必見の充実した内容となっている。ボーナス・コンテンツの詳細は以下の通り。

  • 紡がれる物語
    2013年、ジェームズ・キャメロン監督は続編のビジョンを構築するために、トップクラスの脚本家を招集。ともに、新たな物語、新しい仲間やクリーチャー、ジェイクとネイティリの「家族」を軸に据えた壮大なサーガを創り上げていく。

  • パンドラのデザイン
    ディラン・コール(プロダクション・デザイナー)とチームが、最大級の難問に立ち向かう。新たな一族であるウィンド・トレーダーズとアッシュ族、彼らとともに生きるクリーチャーたち。その特異な文化と生態系を、かつてないほど鮮烈かつ緻密なデザインで具現化していく。

  • RDAのデザイン
    ベン・プロクター(プロダクション・デザイナー)と、コンセプトアーティストおよびアートディレクターのチームが、ブリッジヘッドや RDAの実写セットを徹底解説。コンセプトアートから具現化された70以上に及ぶセットに至るまで、本作のダイナミックなアクションを支えるデザインの裏側に迫る。

  • パンドラの女性たち
    ジェームズ・キャメロンが描く、史上最凶にして最も獰猛なナヴィの戦士たちに迫る。壮大なキャラクターに魂を吹き込んだ実力派キャストとともに、彼らの魅力をさらに深く掘り下げる。

  • ヴァランとマンクワン族
    ヴァランとマンクワンは、キャラクターや美術デザイン、衣装、ボディアートに至るまで、さまざまな才能が融合して生み出された存在。その中でもひときわ際立つウーナ・チャップリンによるパフォーマンスの舞台裏に迫る。

  • パフォーマンス・キャプチャー
    ジェームズ・キャメロンとキャストが、キャプチャー・ステージで見出した「想像の自由」。照明や衣装、セットといった物理的な要素に頼らず、俳優たちの絆だけを頼りに、キャラクターへと本能的に命を吹き込んでいく。

  • アクションの全貌
    セカンドユニット監督のギャレット・ウォーレンが、本作のアクションの革新へと迫る。劇中の全てのアクションは、スタントチームと俳優たち自身が実演。登攀、落下、格闘、銃撃、水中アクション、さらにはイクランでの空中戦に至るまで。

  • 編集とバーチャルカメラ
    『アバター』シリーズにおいて、編集部門は制作を支える影の立役者。パフォーマンス・キャプチャーで記録された「シーン」が、いかにして編集、カメラロード、ショット、テンプレートを経て、一本の映画へと仕上げていったのか。その複雑かつ緻密なプロセスの舞台裏を紐解く。

  • WETA FX
    Wētā FXが、全ショットを緻密かつ鮮明に描き出すという壮大なミッションに挑む。巨大なセットピース、フォトリアルなバーチャルキャラクター、躍動感あふれるクリーチャー、鮮烈なビジュアルエフェクト。これまでの常識を覆すスケールと複雑さを誇る本作の舞台裏に迫る。

  • ILM
    世界最高峰のVFXスタジオ、ILMが手掛けた2つの重要なシーンに迫る。サナトールの檻に囚われたジェイクの監禁シーン、ブリッジヘッドの荒々しい舗装路を舞台に繰り広げられる、スリリングな脱出劇。実写と見紛うリアリティの舞台裏を解き明かす。

  • 作品を彩る音楽
    サイモン・フラングレン(音楽)が、本作を彩る音楽制作の舞台裏をナビゲート。ウィンド・トレーダーズの壮麗な美しさ、マンクワンが支配する不穏な世界観を音楽で描き出していく過程に迫る。さらに、マイリー・サイラスが歌う主題歌"Dream as One"についてのコメントも収録。

  • 3Dの技術とインパクト
    ジェームズ・キャメロンが、シリーズの核となる3D技術をナビゲート。単なるスクリー ンの横幅だけでなく、立体撮影によって生み出される果てしない奥行きによって生まれる、パンドラの圧倒的なスケールを体感する。

  • ニュージーランドでの撮影
    本作の撮影拠点はウェリントンの居心地のよい一角。ニュージーランド各地から結集した職人たちにより、セット、衣装、小道具、さらには実働する船舶に至るまで、総力を挙げて壮大なパンドラが誕生した。

  • 【ジョン・ランドーへ】
    シリーズの創作を支え育んだ「心」の存在、プロデューサーのジョン・ランドー。ジェームズ・キャメロンをはじめとする制作者たちが、キャストやスタッフの思い出の言葉とともに敬愛する友人であり同僚であった彼を讃える。

【RDA のオリエンテーション・ビデオ】

  • ナヴィ語入門
    RDA関係者必修のナヴィ語のトレーニング映像。ナヴィ語の基本となる、挨拶、重要なフレーズ、正しい発音、文化的な作法を解説。

  • パンドラに関する報告
    RDAの新兵がパンドラ配属前に必ず観るオリエンテーション映像。未知の地で任務を遂行するために不可欠な基本情報を解説。

【予告編&ミュージックビデオ】

  • ミュージックビデオ"Dream as One"
  • 劇場予告編1
  • 劇場予告編2

価格はブルーレイ+DVD セットが5,390円、4K UHD+3D+ブルーレイ セットは9,790円。同時に発売される『アバター ブルーレイ 3ムービー・コレクション<ブルーレイ/6枚組>』の価格は13,200円。『アバター 4K UHD 3ムービー・コレクション<4K UHD+ブルーレイ/9枚組>』の価格は22,000円。

■ストーリー
滅亡間近の地球で、人類は、神秘の星パンドラに一縷の望みをかけ、貴重な鉱物資源を採掘するため、先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を開発する。元海兵隊のジェイク(サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わり<アバター>となってナヴィに接触するが、彼らの生き方に共鳴し、ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、家族を築く。だが、クオリッチ(スティーヴン・ラング)率いる人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われてしまう。ジェイクたちは「海の部族」と共闘し、人類を退けるも、再到来した人類による侵略、そして「アッシュ族」の脅威が降りかかる。

■出演者(役名:俳優名/日本語吹替)
ジェイク・サリー:サム・ワーシントン(東地宏樹)
ネイティリ:ゾーイ・サルダナ(小松由佳)
キリ:シガーニー・ウィーバー(早見沙織)
クオリッチ:スティーヴン・ラング(菅生隆之)
ヴァラン:ウーナ・チャップリン(田村睦心)

■スタッフ
監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作総指揮:リチャード・バネハム/レイ・サンキーニ/デビッド・バルデス

発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
(C) 2026 20th Century Studios

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