Meta社(旧Facebook社)の創業者で、会長兼CEOであるマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏が8月15日にFacebookで公開したメタバース内での「自撮り画像」が、"ある理由"から注目を集めている。


注目を集めているのは、Metaが提供するメタバースプラットフォーム「Horizon Worlds」内での自撮り画像だ。投稿には、「フランスとスペインで『Horizon Worlds』を開始します!人々が没入型の世界を探索し、構築するのが楽しみです。」とコメントともに、フランス・パリのエッフェル塔と、スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアと思しき建物を背景に、デフォルメされたザッカーバーグ氏が写っている。Metaは、これまでメタバースに100億ドルを超える投資をし、注目を集めていただけあり、今回公開した「素朴な」画像には批判が集まってしまった。

それを受けて、ザッカーバーグ氏は8月20日に、「Horizonとアバターグラフィックのメジャーアップデートは近日公開予定です。また、今週初めに投稿した写真は非常に基本的なものです。あの画像は、打ち上げを祝うために非常に迅速に撮影されたものです。Horizonは非常に急速に改善されています。」と説明しつつ、改良したアバターと風景の画像を公開した。


ネット上では「どこまで求めるか? によるけど改良版も個人的には微妙(笑)」「スマホゲーの方がよっぽどグラフィックいいからな…」「ゲームキューブのグラで草」などの声が寄せられた。