前述の性能差の縮まりが顕著なのが、マンデルブロ図形の描画を試すMulti-Mediaだ。
Int(グラフ3)、Single Float(グラフ4)、Double Float(グラフ5)の何れも、Core i7にはかなわないものの、Core 2との性能差はかなり縮まっている事が判る。PhenomとPhenom IIの差は、グラフ1・2ほど大きくないあたりは、IPC向上やキャッシュ増量といった対策の効果にムラがある事を示していると言えよう。
特集
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
SteamOS 3.9正式公開。カーネルにLinux 7.2導入、Steam Deckの待機時消費電力も改善
ROG Xbox Allyが「FSR 4.1」機能にプレビュー対応。サイズ半分の専用INT8モデル導入で実現
Wi-Fi 8で通信速度26%向上、AIによる障害復旧も - J:COMがCEATEC 2026で実証成果を紹介
ローカルLLM実行環境「Strata」がMacに対応。Apple Siliconで高速推論、NVFP4形式への対応を拡充
「OBS Studio 33」公開、Arm64でNVENC対応。NVIDIA Broadcastの最新SDKもサポート
CPU、マザーボード、グラフィックスカードなど、各種パソコンパーツの製品情報から関連する最新テクノロジまで、パソコンの自作に関するさまざまな情報を発信。