実家暮らしVS一人暮らし、メリットとデメリットとは?

進学や就職を考える時に考えなければならないのが、実家暮らしと一人暮らし、果たしてどちらがいいのかということ。実家暮らしと一人暮らしのメリット、デメリットを比較し、どちらが自分に向いているのか、改めて確認してみましょう。

■実家暮らしは、浮いた家賃で貯金ができる

実家暮らしの醍醐味(だいごみ)といえば、やはり貯金。浮いた家賃の分をすべて貯金に回せば、かなりの額が確保できます。ゆくゆくはマイホーム購入、ゆくゆくは独立起業などのお金がかかるイベントが間近に、若しくは10年前後に迫っているという方は、やっぱり実家暮らしで貯金を確保する方法を選ぶのが賢明かもしれません。

■一人暮らしは、実生活の知恵と経験がつく

まだ結婚は先、それよりも経験と知識、知恵を体で身につけておきたいという方には一人暮らしがお勧めです。毎日御飯を作って食べること、衣類を洗濯すること、掃除して快適な部屋にすることなど、当たり前のことが実家暮らしではなかなか身につきません。

■災害が起こった時、家族全員で対処できる実家暮らしは安心

何かあった時に家族全員で対処できる実家暮らしは、自然災害が頻繁に起こっている現状を考えると、安心できる暮らし方かもしれません。何かあった時にはすぐそばにいてくれて、頼れる人の数が多ければ多いほど安心です。

■実家暮らしだと夜遊び、宿泊の予定を入れにくい

大人になってまで門限が決められているという人は少ないと思いますが、それでも夜や深夜、朝帰りとなると親の目が気になります。また泊まりがけで遊びに行くとなると、余計に後ろめたい気持ちになりやすいもの。自由に遊べないという不満がストレスに変わる可能性もあります。

■一人暮らしでは、防犯の心配が

一人暮らしの場合は、自由を満喫できるメリットがありますが、自由と孤独は裏合わせでついてくるもの。夜道を一人で歩く不安や、一人で眠るときの寂しさは何とも言い難いものがあります。

また、それにも増して心配ごとが多いのが防犯面です。外から中を見られないよう部屋のカーテンは閉めっぱなし、下着を外に干さない、鍵をなくして大騒ぎ…何ていうこともあります。

どちらもそれぞれにメリット・デメリットがあります。将来の人生設計も踏まえながら、自分に合う方法を選びましょう。

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