
社用PCの更新や生成AIの活用など、企業の端末環境を見直す流れが増えています。従業員が端末を選べる制度やAI性能の高さでMacの注目が高まっていますが、いざMacを選択肢に加えようとすると、導入コストや情報システム部門の管理負荷、Windows中心の環境と共存できるか、セキュリティや統制をどう設計するかなど、確認すべき課題が次々に出てきます。
そのような疑問や悩みを持つ企業の担当者に向け、Appleビジネス情報メディア「DouBt」が無料のオンラインイベント「Enterprise Mac Forum 2026」を2026年11月26日(木)に開催します。
本イベントでは、Macを業務端末として導入・運用している企業と、日本のAppleデバイス管理者コミュニティのメンバーが登壇。3つのセッションでは、導入の背景と判断のプロセス、混在環境や端末選択制の設計、管理・運用の実務、そこで見えた成果と課題を、それぞれの立場から語ります。
Enterprise Mac Forum 2026──企業が語る、Mac導入のリアル
2026年11月25日(水)19:30〜07:30
PCの更新、ハイブリッドワークの定着、生成AIの活用、従業員が端末を選ぶ「Employee Choice」への関心など、企業の端末環境を見直すきっかけは増えています。購入価格だけでなく、性能、運用負荷、セキュリティ、利用期間全体のコスト、職種との相性まで含めて端末を評価する企業も少なくありません。
その一方で、Macを選択肢に加えようとすると、確認すべき課題が次々に出てきます。導入コストは見合うのか。情報システム部門の管理負荷は増えないか。Windows中心の環境と共存できるか。セキュリティや統制をどう設計するか。どの部門から始め、社内の合意をどう得るか。
本イベントでは、Macを業務端末として導入・運用している企業と、日本のAppleデバイス管理者コミュニティのメンバーが登壇します。導入の背景と判断のプロセス、混在環境や端末選択制の設計、管理・運用の実務、そこで見えた成果と課題を、それぞれの立場から語ります。
自社の条件に照らして判断するための論点と、社内で次に確認・相談すべきことを持ち帰っていただくことを目指しています。
プログラム
【基調パネルディスカッション】
Macは本当に管理しにくい?──3人の“Mac Admin”が語る、導入・管理・運用のリアル
「Macは管理しにくい」という声の多くは、漠然とした不安から生まれています。本セッションでは、日本のAppleデバイス管理者コミュニティ「Mac Admins Japan」のメンバーである3人が、その不安を端末展開、ID・アカウント管理、セキュリティ、OS更新、アプリ配布などに分けて掘り下げます。
【登壇者】
中西 匠 氏(オーティファイ株式会社 Manager, IT & Administration)
渡辺 淳 氏(株式会社Kyash Corporate Engineering)
高野 梨紗 氏(東京海上ディーアール株式会社 主任研究員)
【導入企業セッション】
金融DXの現場で、なぜMacを選んだのか──人財採用・生産性・TCOから考える端末戦略
ふくおかフィナンシャルグループが、エンジニアが力を発揮できる環境づくりの一環として、Macを業務端末の選択肢に加えた背景を取り上げます。人財の採用と定着、開発の生産性、購入価格だけでないTCOの評価、金融機関として求められる統制とWindows中心の既存環境との使い分けについて、経営とDXの視点から語ります。
【登壇者】
根上 竜也 氏(株式会社ふくおかフィナンシャルグループ DX推進本部 副本部長)
【導入企業セッション】
3500台をあえて統一しない──Mac・Windows混在環境と端末選択制の設計
freeeでは、Mac、Windows PC、Chromebookが混在する環境で、従業員が端末を選べる仕組みを運用しています。本セッションでは、管理効率だけでなく、従業員が早くパフォーマンスを発揮できる環境づくりを重視して端末を統一しない判断に至った背景を紹介します。
【登壇者】
常峰 和生 氏(freee株式会社 Culture & IT Produce統括本部 IT Produce本部 本部長)
このイベントの狙い
3つのセッションでは、自社の条件に照らして判断するための論点と、社内で次に確認・相談すべきことを持ち帰っていただくことを目指しています。
Macを企業端末の選択肢に加えるかを判断するための軸と、評価すべき項目
Windows中心の環境とMacを共存させるために、共通化する部分とOSごとに分ける部分
Employee Choiceを制度として成り立たせるための設計(誰が、何を、どこまで選べるか)
端末展開、ID管理、セキュリティ、OS更新など、導入後の管理・運用で直面しやすい課題と対処の考え方
経営、DX、人財、生産性、TCOの観点から、端末戦略をどう説明するか
開催概要
| イベント名 | Enterprise Mac Forum 2026 |
| 開催日時 | 2026年11月26日(木)13:30~16:30 |
| 申込締切 | 2026年11月26日(木)16:15 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費用 | 無料 |
| 参加方法 | お申し込みには「DouBt」スタンダード会員(無料)への登録が必要です。お申し込み後、開催前日までに視聴用URLをメールでお送りします。 |
| 主催 | Appleビジネス情報メディア「DouBt」編集部 |
| 特典 | イベント参加後のアンケートにご回答いただいた方に、ホワイトペーパー「はじめてのMac法人導入ガイド」を進呈します。 |
| お問い合わせ先 | Enterprise Mac Forum 2026運営事務局:mnp-mfevent@mynavi.jp |
Enterprise Mac Forum 2026──企業が語る、Mac導入のリアル
2026年11月25日(水)19:30〜07:30
PCの更新、ハイブリッドワークの定着、生成AIの活用、従業員が端末を選ぶ「Employee Choice」への関心など、企業の端末環境を見直すきっかけは増えています。購入価格だけでなく、性能、運用負荷、セキュリティ、利用期間全体のコスト、職種との相性まで含めて端末を評価する企業も少なくありません。
その一方で、Macを選択肢に加えようとすると、確認すべき課題が次々に出てきます。導入コストは見合うのか。情報システム部門の管理負荷は増えないか。Windows中心の環境と共存できるか。セキュリティや統制をどう設計するか。どの部門から始め、社内の合意をどう得るか。
本イベントでは、Macを業務端末として導入・運用している企業と、日本のAppleデバイス管理者コミュニティのメンバーが登壇します。導入の背景と判断のプロセス、混在環境や端末選択制の設計、管理・運用の実務、そこで見えた成果と課題を、それぞれの立場から語ります。
自社の条件に照らして判断するための論点と、社内で次に確認・相談すべきことを持ち帰っていただくことを目指しています。
