名古屋大学および岐阜大学を運営する東海国立大学機構と富士通は5月23日、日本の社会課題であるドラッグ・ロスの解消を目指し、診療データを用いた治験候補患者選定の実証実験を実施し臨床研究における有用性を確認したことを発表した。