ソフトバンクグループとNVIDIAは2月8日、Armの全株式をNVIDIAに対して売却する契約を解消したことを明らかにした。
これに伴いArmは2022年度(2023年3月期)中の株式上場を目指し、準備を進めていくという。
なお、同契約の条項に基づき、ソフトバンクグループはNVIDIAが前払いした12.5億ドルを保持し、第4四半期に利益計上する予定としているほか、NVIDIAは20年間のArmライセンスを保持するとしている。
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なお、同契約の条項に基づき、ソフトバンクグループはNVIDIAが前払いした12.5億ドルを保持し、第4四半期に利益計上する予定としているほか、NVIDIAは20年間のArmライセンスを保持するとしている。
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