Net Applicationsから2019年12月のタブレットOSのシェアが発表された。2019年12月はAndroidがシェアを増やし、iOSがシェアを減らした。AndroidとiOSの合算値は先月も今月も100%とされており、AndroidとiOSの割合が変化しただけになった。

タブレットデバイス向けオペレーティングシステムとしてのAndroidとiOSのシェアは固定されていない。過去1年間を見ても、それぞれの増加減少の傾向は定期的に反転している。あえていうならば、AndroidのほうがiOSよりもシェアが多いというのがこの1年間の共通点だったと言える。

  • 2019年12月タブレットOSシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年12月タブレットOSシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年12月タブレットOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年12月タブレットOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年12月タブレットOSシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年12月タブレットOSシェア/棒グラフ - Net Applications

  • 2019年12月タブレットOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年12月タブレットOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Android 67.91% 60.12%
2 iOS 32.09% 39.87%
3 Linux 0.00% 0.00%
4 webOS 0.00% 0.00%
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Android 4.4 19.40% 19.44%
2 iOS 12.4 13.04% 13.10%
3 Android 5.1 9.45% 9.57%
4 Android 7.0 6.44% 7.57%
5 iOS 9.3 5.12% 5.21%
6 Android 8.1 4.94% 4.61%
7 Android 6.0 4.66% 4.78%
8 iOS 13.1 3.58% 5.44%
9 iOS 10.3 3.32% 3.17%
10 iOS 13.3 3.32% 0.05%