TCBテクノロジーズは、プリンタのインク/トナーの使用量を節約するソフトウェアの最新版「Toner Cutter Ver.3.0」、「Toner Cutter Pro Ver.3.0」を8月21日より出荷すると発表した。
Toner Cutterは、プリンタドライバに依存せず、レーザープリンタ、インクジェットなど各プリンタに最適化されたアルゴリズムにより、最大75%のインク/トナーの節約を行う。PCに常駐し、印刷時には設定した節約率で自動的にトナー/インクの使用量が調整される。
Toner Cutter Proではこれらの機能に加え、ライセンス管理、INIデータの設定と配布、印刷ログ管理とビューアの機能を提供。
Ver.3.0では、インク/トナー節約を適用したくないプリンタを登録できるようになったほか、64bit OS 対応した。また、Windows 7 RC版での稼動確認を行っているという。
同社のホームページより「お試し版」がダウンロードでき、15日間の試用が可能となっている。
価格は、5-49の場合のユーザライセンス単価は、6,800円(税別)となっている。