Vertabase Timer』は経過時間を保存しておき、いつでもCSV/ XML形式でレポートすることができるAIRアプリケーションです。経過時間をレポートするAIRアプリは複数リリースされていますが、「Vertabase Timer」は経過時間にファイル名(タスク名やプロジェクト名でも可)を付けて保存し、複数の経過タイムを記録しておくことができます。

「Vertabase Timer」のメイン画面。Start/ Pause/ Stopボタンは経過時間を記録したり止めたりする操作ボタンだが、レポート画面を表示したい場合は「Show Time」ボタンを押す

画面上部の「Track Time On」欄に経過タイムのファイル名を付ける(タスク名やプロジェクト名がわかりやすい)。ファイル名を入力したら「Start」ボタンを押す

「Stop」ボタンを押すと、時間のカウントが終了する。レポートとして出力したい場合は「Show Time」ボタンを押し、ファイルを選択、「Export to XML」もしくは「Export to CSV」ボタンを押して出力しよう

タスク時間の測定ツールは様々なものがあります。その中でも「Vertabase Timer」はカンタンに使えるツールと言えます。たとえば、プロジェクト内の各チームの時間を計測し、タスクの進捗状況を確認したい場合などに役立つでしょう。

(森 哲/ヘッドウォータース)

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