ネットショップ運営支援ソフト「速販」を提供するサイオは7日、同ソフトとそのLAN共有上位版「速販コネクト」において、キャッチボールが運営する後払い決済サービス「後払い.com」に対応したと発表した。
「速販」は、ECサイトの受注管理・商品管理を1つの画面で行うことができ、月商500万円程度のネットショップ運営を想定したASP配信型のアプリケーション。
さらにそのLAN共有上位版「速販コネクト」では、受注データを複数のスタッフで共有することで、月商4,000万円程度の大規模なネットショップの運営が可能になっている。
一方、「後払い.com」は、PCだけでなく携帯電話からの商品購入でも決済可能な代金後払いサービス。代金の請求・回収はキャッチボールが行うため、ショップオーナーの手間がかからない。
また、商品代金は各顧客の手元に商品が届いたことが確認された時点で、キャッチボールが商品代金を立て替えて各ショップに支払うようになっている。
今回サイオでは、速販と速販コネクトにおいて後払い.comに対応。「顧客の利便性をより高める」(同社)としている。