CodeBurner for Firebug

James Edwards氏は20日(米国時間)、FireScopeの最新版となるCodeBurner 1.1を公開した。CodeBurner (旧名 FireScope)はFirebugで動作するエクステンション。FirebugにSitePointが提供しているリファレンス機能(HTML要素リファレンス、HTML属性リファレンス、CSSプロパティリファレンス、サンプルコード、Webブラウザ対応情報など)を付加するといったもので、WebデザイナにもWebデベロッパにも有益なツールとして注目されている。

名称を変更したのは同分野ですでにFireScopeという名称が使われているからで、混乱を避けるためだと説明されている。名称変更が主な目的だが、同時に次の変更も実施されているという。

  • Firebug 1.4サポートの追加
  • ライブデモや詳細情報へ簡単にアクセスするため、コードサンプルのオンラインリファレンスへダイレクトリンクを実現
  • UIの改善
  • 存在しないコードサンプルを表示しようとした場合のエラー処理の習性
  • 国際化に対するサポートレベルクラスのバグを修正

名称の変更に伴いURLも変更されている。CodeBurnerのホームページはhttp://tools.sitepoint.com/codeburnerに移っているためFireScopeで登録してある場合には変更が必要。