パイプドビッツは、同社の管理するサーバにデータをアップロードすることにより、従業員がWeb上で給与明細を確認できるサービス「給与明細書電子化サービス」を2月18日より提供すると発表した。
同社では、情報資産管理ASP/SaaS型サービス「スパイラル・メッセージングプレース」を提供しており、給与明細書電子化サービスもこのサービスを利用して提供する。 ユーザーは自社でサーバやソフトを用意する必要がなく、パイプドビッツのサーバ上にTCV形式でデータをアップロードすれば、従業員は社員番号とパスワードによって個々の給与明細書を閲覧できる。
料金は初期費用が15万5,000円で、月次利用料は5000人分までは2万5,000円。5000人分というのはデータ保存数で、従業員100人の企業であれば50カ月分、1000人の企業であれば5カ月分のデータを保存できる。また、源泉徴収票の出力も可能だという。