毎年6月にドイツで開催されているスーパーコンピューティングに関する国際会議「ISC(International Supercomputing Conference)2019」にて、世界的に注目を集めるスーパーコンピュータに関する技術や取り組みなどの話題をお届けします。
東北大、半導体プロセスによるスピントロニクスPビットの動作を初実証
東北大、AIによる半導体量子ドットの自動調整で大規模量子計算機へ前進
筑波大が新型スパコン「Sirius(PACS12.0)」の運用を開始 - AMD製APU搭載
Western Digitalがポスト量子暗号(PQC)対応HDDを発表、AIインフラのセキュリティニーズに対応
創薬・物流・金融の課題解決へ 東芝が組合せ最適化を約100倍速く解く手順開発
京をはじめとする日本勢もTOP500に代表されるランキングの上位に多く入ることで注目を集めるほか、人工知能(AI)やディープラーニングでも活用が進むなど、さまざまな用途で活用されるようになったスーパーコンピュータに関わるホットな話題を詳細な説明付きで紹介します。