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島精機製作所、名刺管理サービスの「Sansan」および「Sansan Data Hub」を導入 [事例]

[2021/09/28 11:00]林雪絵 ブックマーク ブックマーク

Sansan社は9月27日、島精機製作所が法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および、データ統合機能である「Sansan Data Hub」を導入したことを発表した。

島精機製作所では今年5月に中期経営計画「Ever Onward 2023」を策定し、ソリューションビジネスへの業態変換に取り組んでいる。その一環として、データを活用したソリューション営業へのシフトが必要だと考え、SansanおよびSansan Data Hubの導入に至った。

従来、島精機製作所で利用していたCRMツールでは、顧客情報が重複している/更新されていないといったケースがあり、データ品質が課題となっていた。今回の導入により、既存の顧客情報とSansanで登録した名刺情報をSansan Data Hubを介して連携することで、人物単位で顧客情報の一元管理を実現するとしている。また、企業情報・人脈情報・営業記録などの情報を整理・統合することで、市場ニーズに即した付加価値の高いソリューション営業を目指すという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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