サッポロドラッグストアー、クラウド型コラボサービス「Cisco Spark」を採用 [事例]

[2017/06/30 12:15] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

ネットワンシステムズは6月30日、同社が提案するシスコシステムズのクラウド型コラボレーションサービス「Cisco Spark」をサッポロドラッグストアーが採用したと発表した。

北海道を中心にドラッグストア182店・調剤薬局10店を運営するサッポロドラッグストアーでは、かねてより隔月に1回の全社会議を札幌市内の会議室などで開催していたが、その度に北海道内の店舗責任者が集合するため、多くのコストがかかっていた。

同社はこれを課題視し、全社会議だけでなく、小規模な会議も含めて効率化できるコラボレーションツールの導入を検討。Cisco Sparkを採用し、4月より稼働を開始した。

Cisco Sparkは、ビジネスメッセージ(チャット)やビデオ会議、「Cisco WebEx」と連携したWeb会議が可能なクラウド型コラボレーションサービス。スマートデバイスやPCなど、異なる端末でも同一の環境で利用することができる。

導入により、全社会議をWeb会議で開催することで、店舗責任者は各店舗や外出先から会議に参加できるようになった。店舗間や店舗と本社間などで行う小規模会議ではビデオ会議を利用し、個別のやり取りはチャットを使うことで、場所を選ばない迅速なコラボレーション環境が整ったとしている。

Cisco Sparkの導入効果

ネットワンシステムズは提案に際し、ICTツールや人事制度など自社で実践している働き方改革のノウハウを提供するとともに、Cisco Spark用のトライアルキットを提供して現地でデモンストレーションを実施。トライアルキットによる試用環境の現地設定は5分ほどで完了し、採用決定後も再設定することなく試用環境がそのまま本番環境になったという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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