Linuxディストリビューションでは「Vim」がデフォルトのエディタに設定されていることが多い。コマンド名は「vim」だったり、「vi」だったりするが、いずれにせよ実体はVimだ。本連載で取り上げているUbuntu 18.04 LTSでも、Vimがviで実行される仕組みになっている。