映画『バイオハザード』(公開中 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)の観客動員100万人突破を記念して入場者プレゼント<悪夢のハロウィンステッカー>の配布が決定した。
『バイオハザード』のシリーズ最新作のメガホンを取るのは『バーバリアン』(2022)や、エイミー・マディガンにアカデミー賞助演女優賞をもたらしたメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(2025)を手掛けたザック・クレッガー。本作のコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。全シリーズを何千時間プレイしたか分からないと言うほどやり込んだクレッガーが、深い"バイオ愛"を注ぎ込んで製作にあたっている。
物語の中心となるのは、オースティン・エイブラムス演じる配達人のブライアン。医療品を届ける任務の先で、彼が足を踏み入れるのは、想像を絶する地獄のサバイバル。観客はブライアンの視点を通して、ゲームのプレイヤーさながらに、逃れられない恐怖を体感することになる。
本作は、日本でも公開直後から大ヒットを記録。公開3日間(10月9日〜11日)で観客動員356,036人、興行収入6億2,656万7,150円を達成し、週末興行ランキング洋画No.1の好スタートを切ると、公開2週目の週末(10月16日〜18日)も2週連続で洋画No.1を獲得(※10月25日時点)。さらに全米では興行収入1億5,153万ドル(約239億円)、全世界では3億6,454万ドル(約576億円)を突破し(※10月23日付 The Numbers調べ/1ドル=158円換算)、実写映画シリーズ史上最高の記録を更新中。SNSでも、叫び、慌て、逃げ惑うブライアンの姿がゲーム実況さながらだと話題を呼び、鑑賞後の興奮を伝える投稿や、劇中に散りばめられたゲームへのオマージュを語り合う声、リピート鑑賞の報告があふれ、その盛り上がりは公開から3週目を迎えた今も広がり続けている。
この度、観客動員100万人突破を記念した大ヒット御礼として、入場者プレゼント<悪夢のハロウィンステッカー>の配布が決定した。10月31日から全国の上映劇場・全上映形式にて配布される。来場者1名、1回の鑑賞につき1枚のプレゼントで、数量限定。無くなり次第終了となる。プレゼントは非売品で、転売・複製等は一切禁止。まれに傷や汚れがあるが、返品・交換には対応しない。
■ストーリー
医療品の配送を請け負った男・ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる──。
■出演者
ブライアン:オースティン・エイブラムス
デイブ:ザック・チェリー
ポーリーン:カーリー・レイス
カール:ポール・ウォルター・ハウザー
■スタッフ
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
