EcoFlow Technology Japanは、10月7日から9日まで幕張メッセで開催される「第20回 国際ガーデン&アウトドアEXPO(GARDEX)」に出展する。EcoFlowブースは8ホールの小間番号4-59。新製品「DELTA 4」シリーズの実機展示や販売店向けの売り場提案などを通じ、アウトドア業界での販路拡大を目指す。
同社によると、キャンプや車中泊をはじめとするアウトドアシーンでは、ポータブル電源が電化製品を屋外でも使用できるアイテムとして、さまざまな用途で活用されているという。今回の出展は、こうしたアウトドア市場でのさらなる販路拡大を目的としたもの。会場では、ポータブル電源の新規取り扱いを検討する小売店や販売代理店、製品の導入ニーズを持つ事業者との商談を通じて、新たなビジネスパートナーの開拓を進める。
主な出展内容は3点。1つ目は、新製品「DELTA 4」シリーズの実機展示。来場者に実際の製品を見せながら、製品の特徴やアウトドアシーンでの活用を紹介する。
2つ目は、販売店向けの販促・売り場づくりの提案。ポータブル電源の販売促進を支援するため、販促物の展示や売り場レイアウトの紹介を行う。既存の販売パートナーに加え、新たにEcoFlow製品の取り扱いを検討している事業者に対しても、店頭での製品訴求や販売方法を具体的に提案する。
3つ目は、新規販売パートナーとの商談。アウトドア業界を中心に、ポータブル電源の販売や導入を検討する事業者との商談を実施する。新規取り扱い先の開拓に加え、事業者のニーズを把握し、今後の販路拡大や新たなビジネス機会の創出につなげるとしている。
会期中は、会場でEcoFlow製品を購入した人を対象に、購入金額に応じて先着でアウトドアグッズをプレゼントするキャンペーンも実施する。賞品は「EcoFlow ポータブル電源キャリーカート」(限定10人)、「EcoFlow キャンプ用チェア」(限定15人)、「EcoFlow キャンプ用コンテナー」(限定20人)の3種類。数量限定のため、なくなり次第終了となる。

