EcoFlow Technology Japan(以下、EcoFlow)は9月17日、9月13日に山梨県北杜市で開催された「八ツ祭り」に協力し、会場で使用する電力としてポータブル電源を提供したと発表した。金魚すくいの水槽設備やわたあめ製造機などに活用されたという。
屋外で開催される地域イベントでは、電源設備の場所や容量によって使用できる機器が制限されることがある。また、電源から離れた場所で電気を使う場合には、長い電源ケーブルの敷設や発電機などの準備が必要になるケースもあるという。
今回の八ツ祭りでは、会場内の必要な場所にEcoFlowのポータブル電源を配置。「DELTA Pro 3」が金魚すくいの水槽設備への給電や、子どもたちにも人気のわたあめを作る製造機の電源として使われ、祭りの運営を支えた。
コンセントの位置に左右されず、必要な場所へ電力を持ち運べる特徴を生かした活用になったとしている。
EcoFlowはこれまで、災害時の電力支援をはじめ、地域イベントやアウトドアなどさまざまな場面でポータブル電源を活用してきた。同社は、ポータブル電源は災害時だけに使う「非常用電源」ではなく、日頃から地域のイベントや暮らしの中で使うことで、いざという時にも使い慣れた電源として活用できるとしている。今後も地域や自治体との連携を通じて、日常生活から災害時まで地域の暮らしを支える電力ソリューションの普及に取り組んでいく考えだ。








