新製品、新コラボと発表続々!
サードウェーブの東京ゲームショウ出展ブースは新シリーズや新コラボが続々。さらにREJECTとのタイアップコーナーなど多彩な展示と発表をビジネスデイに行っていました。
初日に永井正樹COOが登壇し、GALLERIAの戦略としてゲーム、クリエイティブに加えてAIにも注視する事を説明したのち新シリーズとなる小型製品のEシリーズを発表。ITXマザーを使用して小型化する一方、冷却ファンは最大6つでRTX5070シリーズにも対応するというものです。
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GALLERIAブランドは従来のゲーミング、クリエイティブに加えてAIを範疇に加えました
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小型の新筐体を採用したEシリーズ。18Lケースに6つのファンを搭載してエアフローを確保
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FinalFantasy 40周年コラボモデルとして16製品を2027年に発売予告
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ステージ上でアンベールされたEシリーズとFFコラボモデル(ヒドイ映り込みですみません)
AI向けとして超強力なCPU/GPUパワーに対応する製品も発表。GALLERIA SMTRE-R59-GLはRyzen Threadripper 9980XとGeForce RTX 5090 32GBを搭載しており、CPU/GPU共に現在一般向けに手に入る製品としては最高峰の製品です。
会場では生成AIを活用したコラボケースメーカーとして来場者の画像をデフォルメして、配置するデモを行っていました(ちなみに社内で内製したアプリだそうです)。
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AI向けに対してSシリーズAMD Threadripperモデルを追加
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実際の製品はRTX5090、メインメモリ128GB ECC、2TBのSSDを搭載して4,659,980。デモとしてコラボPCデザインを行うアプリを内製していました
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作例(オッサンなのはすんません)。ここではEスポーツチームユニフォーム風ですが、複数選べました。周囲の模様も選べます
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作例はダウンロード可能となっています
GALLERIAは各種コラボPCを数多く投入していますが、大量に発表がありました。2027年をめどにFinalFantasyシリーズのコラボ製品を16種類投入という大型発表があり、会場には3製品(I/VII/X)が展示されていました。
そのほかSTREET FIGHTER 6、VARREL、Apex Legends(Octane/Wraithの2モデル)、ペルソナ4 リバイバルと計8製品が発表されました。また、会場の外側壁にはぶいすぽっ!をはじめとした主なコラボPCのパネルが会場外側に掲示されていました。
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すべての発表が終わったが2日目の昼だったので、これは3日目の開場直後。左からStreet Fighter6(発売中)、Varrel(10/22発売予定)、APEX Legendレイス/同オクタン(発売中)、ペルソナ4リバイバル(2027/2/18発売予定)、Final Fantasy40周年 FF/FF VII/FF X(2027年発売予定)
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GALLERIAのコラボモデルはその他にも多数。
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GSLシリーズは以前だとゲーミングチームコラボが多かったのですが、最近はストリーマーやクリエイターコラボも増えました。代表的なパネルを一挙展示
今回のブース構成はイベントスペースを広くとっており、試遊台はノートパソコンを中心に通路際に設置していましたが、その中でかなりスペースを割いていたのがREJECTとのコラボエリア。黒ベースのREJECTスペースと、天鬼ぷるるコーナーです。
TGS2026では少なめだった環境展示ですが、天鬼ぷるるさんの世界観の環境展示は写真を撮る来場者をよく見ました。またTGS2026で会場全体の通信環境をサポートしているnuroがサポートしている事もあり、ゲーミングルータープロジェクトをいち早く体感できるようになっていたのも特徴でした。




