EcoFlow Technology Japanは、神奈川県小田原市の「小田原いこいの森」と市街地で10月3日~4日に開催される野外映画フェス「街の呼吸と森の映画祭2026」に、ポータブル電源を提供する。電源設備が限られる森の中で、映画上映や会場内のさまざまなコンテンツに必要な電力を供給する。

  • 「街の呼吸と森の映画祭2026」公式ポスター

    「街の呼吸と森の映画祭2026」公式ポスター

「森の映画祭」は、2014年に始まった野外映画フェス。映画館ではなく森で映画を鑑賞し、キャンプをしながら夜を過ごすイベントで、映画や森、夜空、音、食、人との交流を含む「空間を五感で楽しむ映画体験」を展開してきた。

開催時間は10月3日15:00から翌4日9:00まで。森の中に複数のスクリーンを設置し、夕方から翌朝にかけて、メイン500席とサブ100席×2の計3上映エリアで約30作品を上映する予定。映画のほか、キャンプや音楽、マルシェ、ワークショップなど約50の企画を展開し、約1,500人の来場を見込む。

  • 映画館から作品を解放する「森の映画祭」

    映画館から作品を解放する「森の映画祭」

EcoFlowは、映画を上映する「MOVIE」、音響機器を稼働させる「SOUND」、出店者の店舗運営を支える「MARCHE」など、会場内の複数エリアにポータブル電源を提供。映画祭を構成する各場面を電力面から支援する。

会場には、来場者がスマートフォンなどを無料で充電できる「立ち飲み充電スポット by EcoFlow」も設置する予定。充電するだけでなく、映画と映画の合間に飲み物を片手に来場者同士が交流できる場所として展開するという。

なお、EcoFlow製品の所有者を対象に、抽選で45人を同映画祭へ招待するキャンペーンを実施する。詳細は特設ページで案内している。