EcoFlow Technology Japanが、8月2日に開幕した青森ねぶた祭において、日立製作所東北支社などが運行する「日立連合ねぶた委員会」の大型ねぶたへポータブル電源を提供し、初日の夜間運行を支援したと発表した。EcoFlowの青森ねぶた祭への電源協力は、今年で4回目。
大型のねぶたの内部には、EcoFlowのポータブル電源を設置し、ねぶたを内側から照らし出すための電源として用いられた。以前は、ガソリン発電機やディーゼル発電機が用いられていたが、ポータブル電源の採用でCO2排出量を大幅に削減した。






