EcoFlow Technology Japanは9月9日、2026年9月13日に山梨県北杜市・清里で開催される「第3回 八ツ祭り」に、大容量ポータブル電源2台を提供すると発表した。会場に設置される約200個の提灯や縁日屋台などの照明、盆踊りの音響機材への電力供給に活用する。

  • EcoFlowがポータブル電源で電力供給を支援する「第3回 八ツ祭り」の告知ビジュアル

    EcoFlowがポータブル電源で電力供給を支援する「第3回 八ツ祭り」の告知ビジュアル

「八ツ祭り」は、八ヶ岳・清里エリアを舞台に、地域の人々が中心となってつくり上げる祭り。会場では盆踊りや河内音頭、よさこい小粋演舞、腕相撲大会、打ち上げ花火のほか、縁日屋台や飲食店の出店などを予定している。

EcoFlowは、大規模な電源設備を新たに設けることが難しい屋外イベントでも、必要な場所へ持ち運んでその場で電力を供給できることが、ポータブル電源の特長のひとつだとしている。同社は、非常時だけでなく平時から活用できるエネルギーソリューションを提供しており、今回の電力供給を通じて地域の賑わいを支えるとしている。

同社は2026年8月にも、北杜市内にあるサウナ施設の周年イベントで、会場運営に必要な電力をポータブル電源で供給した。今回の「八ツ祭り」への電力提供は、それに続く北杜市での取り組みとなる。

開催日は2026年9月13日で、開場は11:00、祭りは13:00~20:00。会場は清里セブンイレブン前特設会場(萌木の村隣地)で、入場は無料。荒天の場合は中止となり、開催の可否は前日の18:00に決定するとしている。