7月25日(土)~26日(日)にかけて開催されていた「VCJ 2026 Split 2 Season Finals」を、アリーナ立川立飛で現地観戦してきました。手越祐也率いるT.N.Tがオープンアクトを務めており、熱が伝わる現場はもちろん、オンライン配信でも好意的に受け入れられていたことがとても印象的。手越本人も当日3時までVALORANTをプレイしていたというほどゲームに親しんでいるそうで、タイアップ曲の「RADIANT」にはゲーム内で目立つボイスラインが用いられているとか。
競技では下馬評で最強との見立てもあったREJECTをQT DIGがフルセットの激闘を制して破る劇的な展開に。個人的にはやはり、日本のTier2シーンの熱量がグローバルで見てもかなり特異だと言われてきたとはいえ、ここまでの盛り上がりなのかと驚かされました。
全力で取り組む選手に全力の応援で応えるファン。会場には雰囲気を高めるコスプレイヤーの方々も多数参加し、隣接する会場では充実の物販で推しのチームを応援可能。また大会そのものに有力な大企業を含む9社ものスポンサーがついていることも事業としての持続性に強く寄与していて、競技環境の維持発展に役立てられていると感じました。
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会場には大会推奨PCを展開するドスパラ「GALLERIA」の実機体験ブースも
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プロのサインと同じパネルに自分の応援メッセージを書き込めます
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ソニーの有機ELゲーミングモニターも競技で実際に用いられているもの。とても好評だとか
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ふもっふのおみせで取り扱われているという新しいマウスパッド。一緒に来た友人と感触を確かめられると楽しいです
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キッチンカーは食事に加えて甘いものも用意され、充実していて感動。食べ物がおいしいだけでイベント体験が大幅に豊かになるためです
#VALORANT Challengers Japan 2026 Season Finals
— VALORANT Challengers Japan (@valesportscl_jp) July 30, 2026
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結果記事公開
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取材協力:Riot Games

