いま話題の「獣道」とは何なのか?
昨今、ストリートファイター6(以下、スト6)の人気に伴い「これまで格闘ゲームに触れてこなかった人たち」が格闘ゲームに触れている。
そんな中、2026年4月29日(水・祝)、「獣道10先」が日本のプロゲーマー梅原大吾(以下、ウメハラ)選手とドミニカ共和国のプロゲーマーMenaRD(以下、メナ)選手の対戦カードで開催されることになった。
格闘ゲーム界では4年ぶりの「獣道」を冠したイベントとして、話題になっている。
「獣道」とは、ウメハラが主催する、因縁のあるプレイヤー同士が10本先取(10先)で決着をつける、完全実力主義の対戦イベントを指す。
昨今のeスポーツシーンに見られる、短期決戦のトーナメントとは異なり、長期間の準備と十分な試合数が設けられていることが特徴の1つである。
……という「ありきたり」な説明では、「獣道」を正しく捉えたとはいえない。
では「獣道」とは何なのか。
今回、eスポーツキャスターのアール氏からの提案で「PV」に着目することにした。
「獣道10先」は、本日時点で、2つのPVが公開されており、界隈の盛り上がりは最高潮に達している。
それだけ「獣道」にとって、キュードット松浦氏が制作するPVの存在は大きい。
▼ウメハラへの想い Interview: Fighting Gamers▼
https://www.youtube.com/watch?v=ol6zwwq7QrU
▼獣道 ウメハラという生き方 The Scene: To live is to game▼
https://www.youtube.com/watch?v=Cd0rJTC7AJk
そこで今回は、GLOE株式会社の谷田(アカホシ)氏の協力のもと、PV制作の松浦氏、楽曲制作の川村竜(ミートたけし)氏、ウメハラのYouTubeチャンネル「Daigo the BeasTV」の裏方でありPV制作の協力者である鎌田(dango)氏、出演者のアール氏による座談会を実施。
「獣道」の重要要素である、2つの「PV」について話してもらった。
いい大人たちが、なぜここまで熱狂できるのか。
「前置きはこれぐらいにして、とりあえず座談会を見てほしい……」ところだったが、座談会の冒頭でいきなり、アール氏による、周囲への「わからせ」が始まってしまう。
もう筆者には、制御不能だったので、そのままお届けしたい。
アール:俺たちさあ……昨年12月に「獣道をやる」って話を知ったじゃない。そのときの俺って「血液」が沸騰してたでしょ。
松浦:……してましたね。
アール:でも、あなたたちは「え?そこまでか?」みたいな感じだった。なんなら「なんかアールが壊れたぞ」ぐらいのテンションだったんですよ、この人たち。
松浦:まあ、そういうことにしときましょうか。
アール:こんだけウメハラの近くにいる彼らも、コトの重大さを分かってなかった。
「これマジか……」と思って。
俺はみんなに「いま自分たちができることを全力でやるべきだ」と伝えた。なのに、みんなは「いや、俺らにやれることなんて無いっすよ」だった。
全員:(苦笑)
アール:俺はこの先、どんなにデカい仕事が入ったとしても、俺は「獣道」の実況を最優先にする。被った仕事は土下座して全部断って「獣道」を優先する。
それはウメハラにも伝えた。
(今回の「獣道」は)……そういう「闘い」だってことなんですよ。
でも、やっぱ(今回のPVを見て)そのときの俺の感覚って「間違ってなかったな」って。
松浦:なんか、めちゃくちゃ癪に障りますけど……そのとおりですね。あっ、この「癪に障る」の部分はカットしないでください。
アール:わからせにいってるんで。「癪に障る」ような言い方をしてます。
お前ら反省しろよ!(開催が決まった)あの瞬間に感じられなかったことを反省してほしい。
ミートたけし:まあ聞いてて、いい気にはならないですけど……まあ、同意です。
松浦:ちなみに、今回のPVはアールさんが最初のインタビューだったんですよ。僕らも最初は「どういう質問をするか」が曖昧だった。
そこで、一番手はアールさんがいいんじゃないかって。
最初のインタビューで、アールさんがPVの方向性を示してくれた。まあ(アールさんの)インタビューの撮れ高はイマイチだったんですけど……。
アール:(無言でうなづく)
全員:笑
アール:大丈夫。俺はあのPVを10回ぐらい見て、制作者の意図を汲み取ったうえでここにいるから。
松浦:今回のPVには裏話があって、1つ目は自主的に作ったもの、(ウメハラが出演する)2つ目は、REJECTから依頼があって作ったものなんですよ。
「是非、ウメハラさんにもインタビューしてほしい」って。
正直、「ひえー」って思った。
案の定、ウメさんにインタビューを相談したら「今回は選手側だから集中したい。まあ手伝うけど、練習の時間を取りたい」と返答がきて、インタビューをやりたくないオーラが出てた。
個人的には(「獣道」の取り組み期間として)いいなと思った。
ただ「ここは俺が一肌脱ぐんで、お願いします」って相談をしてみた。あと、公開前だった1本目のPVをウメさんに見せたんですよ。
松浦:見せた意図としては「こういうPVを本気で作っているから、ウメさん……応えてほしいな」だったんだけど、たぶんその意図を汲んでくれたのか、ウメさんも一肌脱いでくれて、2本目も良いPVになった。
これは嬉しかった。もっとシャットアウトされたインタビューになっちゃうのかなと思っていたけど、ちゃんと呼応してくれた感じがした。
dango:確かに、(ウメさんとしては)インタビューを断ってもおかしくないぐらいの、コンディションとかシチュエーションですよね。
アールさん:そもそもウメハラは「こういうのを語るのが無粋」って価値観で生きてきたはずだから、今回、語ったということは「残したいんだな」って感じた。
松浦:ウメさんへのインタビューのときは撮影の人員も最小限にして、REJECTの方々にも、あえて現場に来ないようにしてもらった。もしかしたら今回それが功を奏して、深い所まで喋っていただけたのかもしれません。
松浦:認めたくなかったんですけど、最初にアールさんが「自分たちにできることを全力でやるべき」って言ってくれたから、僕たちもこうやってPV作りに動き出すことができた。
アール:そうだし、(今回は)周囲がそれをしないと、勝てないよって……。
これまでウメハラと共にしてきた人たちが、できること全力でやって、その動きに呼応して、ウメハラがより強くなる。
俺は最初からウメハラが勝つと思ってるけど、今回はラクな闘いじゃない。
今回って、非常事態じゃないですか。
これだけいい年の大人が仕事よりも優先してやっている。ただ、いまこのタイミングでやらないと、きっと後の人生で後悔する。俺はそれを明確に感じた。
松浦:(1本目のPVを見せたあと)ウメさんから「このPVを自分のスパーリングパートナー(練習相手)にもみせていいか?」って聞かれたんです。
どうやらウメさんにも思うことがあったみたいで。
実際、PVを見せたら、彼らもすごいモチベが上がったらしくて「こんなにも重みのある闘いに参画してるんだ」って、彼らも知ることになった。
そういう意味では、今回のPVが若干でも勝率に貢献できたのかもしれないって思うと、作ってよかったと思う。
アールさん:ところで気になっていたのが、PV内の音楽の尺が完璧すぎて、これは松浦さんが楽曲にインタビューの尺を合わせたのか、それともたけしが尺を合わせたのか。
ミートたけし:あれは全部、俺のちから。
全員:笑
ミートたけし:(筆者のほうを向いて)(この界隈は)ちょいちょい、こういうのを入れてかないといけないんですよ。
アカホシ:今回の楽曲の構成について、ミートさんの話を聞いてみたい。
ミートたけし:楽曲制作の裏話なんですが、通常の楽曲制作って、今回のPVのように5つの楽曲が必要だった場合、5件の発注がくるんですよ。
「1分の曲作ってください」「5分の曲作ってください」みたいな。
その後、納品した楽曲が、動画のシーンに当てはめられていくことになる。ただ今回は、まず完成した映像を確認して、シーンの切り替えに合わせて秒単位で調整しながら、15分の曲を丸ごと作ったんです。
これがどういうことかというと、要するに僕からの「俺はこういう想いで楽曲を作ってるから、勝手に弄んなよ」の主張なんです。
今回、松浦さんは「弄ってくれるなよ」という俺のわがままをすべて聞いてくれた。
ミートたけし:あと、これは冗談抜きで「音楽を作れる自分というのが、この楽曲を作るために存在してたんだな」という気持ちで作っていました。
アカホシ:うお……それは熱すぎる。
ミートたけし:いや、これは本当の気持ち。だってこれまでは対価や名声のためにやっていた。
ずっとそういう世界で生きてきたけど、この楽曲を作っている時間だけは「川村竜として生きられた……」みたいな。
アール:……俺もこの「獣道」を実況するために、実況者になったと思ってます。
全員:苦笑
アカホシ:今回のPV見た後「もう俺は、これ以上の“見たい”と思えるeスポーツの大会は出てこないかも」って思っちゃった。
いや……「eスポーツの大会」っていうのもおこがましいというか。
人間が突き詰めた「狂気の結晶」が見られる最高のタイミング。もうこれ以上の感動と出会える自信がない。
あと奥さんから「あなた最近、何ともいえない憂鬱な気持ちになってるけど、どうしたの?」って言われて。これ当日の「獣道」を見た側が、「満足感」を越えた「燃え尽きた」みたいな状態に苛まれてしまうんじゃないかって思った。
ミートたけし:これ不思議な感覚なんですけど。僕も今回のPVの楽曲を作ってるとき、「楽しい」とは思えなかったんですよ。
これまでもいろんな作品を作ってきて、どれも「ワクワクするなぁ」「これ世に出て、みんなの反応どうなるんだろ」だったんですが……。今回が初めての感覚ですよ。
寂しい……苦しい……嬉しい、感情がぐっちゃぐちゃ。
松浦:僕も似ていて、撮影のときは楽しかったんですよ。ウメさんのゆかりの人たちに会いに行くじゃないですか。それは楽しいことの連続だった。
皆さんからエネルギーをもらった。
ただ、撮影を積み重ねるほど「この人たちに満足してもらえるPVを作らないといけない」という気持ちがのしかかってきた。
だから撮影後の編集作業は……辛かったですね。「ただ長いだけの動画」になっちゃったら嫌だなって。
アール:結果、あのPVで明らかになったのは。みんなが語る格闘ゲームって「ウメハラがありき」のモノだったということ。
出演者の語る「格闘ゲームに出会えてよかった」と「ウメハラに出会えてよかった」がほぼ同義だった。
だから俺はウメハラが格闘ゲームの歴史を背負っていると思うし、ウメハラが格闘ゲームの空気や魅力を体現しているという感覚がある。
アール:あの動画をみて、いろんな人がウメハラに影響を受けて、全員の中に「ウメハラ」がいるってことを、いろんな人の言葉で伝えられたとき、やっぱコイツは格闘ゲームの「一部」なんだって。
そんな、ウメハラがアイデンティティを賭けて戦う……。
「俺たちが好きだった格闘ゲームがなくなっちゃうんじゃないか」
アカホシ:そうですよね。この勝負に負けてしまうと「ウメハラさんのいない格闘ゲームの世界」が始まっちゃう、恐怖に近い感覚というか……。
松浦:まさにPVでもアールさんは(ウメさんのことを)「ゲーセン小僧」って言い方をしていて、まさにそれはゲームセンターコミュニティを背負ってるなって感じはしますよね。
(昨今の)eスポーツの流れは嬉しい反面、あの頃のゲーセン時代の熱とかが、漂白されちゃう感じもあって……。
アール:俺は今回のPVで「歴史の終着点」って言葉を使ったんですけど。
それは「分水嶺」のようなもの。
アール:勝敗がどうであれ「ウメハラが勝ったからこうなった」「負けたからこうなった」というタイミングになる予感が強くある。
とはいえ、表向きの世界は変わらない。今までどおり。「勝っても負けてもウメハラの価値は変わらない」という奴はいると思う。
ただ、ウメハラ本人の中で明確に変わる。
2つ目のPVで、ウメハラが言ってるけど、「今まで自分は勝ってきたからいまがある。それは勝ち取ってきたから。だから、いつかそれが奪われるのもフェアでしょ」
やつは「失う」ってことを明確に認識してるんですよ。
それは周りがどんなに「失われていないよ」って言ったとしても、アイツのなかで「失われた」のであれば失われたことになるんですよ。
アール:俺はウメハラが負けるとは思っていないけど、もし負けて、アイツのなかで何かが失われるのだとしたら、それは「死ぬ」よりも辛い。
命はあるのに、アイデンティティが失われて、好きなものが好きじゃなくなる。
そこに言及したのは、あのPVでは、しのさんだけだったなと。
しのさんは格ゲープレイヤーじゃないから、純粋に「梅原大吾」を見てるんですよね。
松浦:実は、しのさんはあのインタビューのあと「あの言葉は撤回したい」って言っていて。
「あれから考えたけど、大吾さんはそんなことは無いと思う。次の目標をみつけて、走るひとだと思うから、あの言葉は使わないでほしい」って相談をうけた。
ただ、僕が「あの言葉はしっかり伝わると思うから使わせてほしい」と伝えたら、腹を括ってくれて、PVに使わせてもらった。
結果として「こんな想いのひとがいるんだ」ってみんながグッときてくれたシーンになったと思う。
dango:今回のPVで、ハンサム折笠が「ウメちゃんは蔑まれて生きてきたから、自分は人を蔑まないようにしている」という発言があって。
今回、松浦さんの撮影に同行して、ウメさんのゆかりの人たちに会っていく中で、ウメさんはこういう人たちの居場所を作ってきたんだなってわかった。
自分も居場所が無かったんですけど、居場所が無かった人たちに対して、居場所を与えてきたんだなって。
ミートたけし:そうだね……。
dango:普段、ウメさんと話をさせてもらっている感覚だと、正直、今回のメナに負けるんじゃないかなって思ってたんですよ。
ただ、「梅原大吾」という、個人だと負けるかもしれないけど、多くの人の話を聞いていくなかで、これまで居場所を作ってきた人たちの「居場所を守らなければならない」という、ウメハラという「物語」がメナにぶつかったとき、「絶対に負けないな」って、確信が生まれた。
dango:(撮影に同行するまでは)そこまでの解像度は無かったんですよ。
これはeスポーツを腐すわけじゃないですけど、eスポーツでは「正しく」生きることが求められている。これは、いかにルールに沿って「どうやって正しく生きていくか」を追及していくことになる。
ルールの中だったら何をやってもいいってなると(ルール内であれば)人を蔑んでよいということにもなりかねない。
ただ、ウメさんとかウメさんの周りの人たちは、人を蔑んだりとかは絶対にしない。
決して「正しく」は生きていないかもしれないけど「本気」で生きていて、そういう人の周りには居場所ができていくのを感じる。
dango:なので、格ゲー界隈以外の人たちも、今回の「獣道」に触れてほしい。
普段は生きづらいと思っている人たちが「正しくなくても、本気で生きていれば、居場所ができるんだ」って知ってもらう機会になればと思う。
ミートたけし:すっごい良い言葉。ウメさんって「居場所がない人」に敏感な人じゃないですか。すぐに気がつくというか。
アール:でもね。「ウメハラが居場所を作ってきた」って正しくないと思うよ。
ウメハラのいるところが、ウメハラの居場所であって。
でも、そこが「独り」だと居場所にならなかった。
昔のウメハラは本当に不器用で、本当に心を許せる相手を選ぶタイプだった。そのころから今への変化というは、確実にあって。
配信をするようになってから、腹を括ったんだと思う。自分を晒すということ。情報発信をするところに、本当の自分を載せるようにしないとダメだという体制になったと思う。
それこそ「Daigo the BeasTV」が始まった時期や、2015年のTwichアンバサダーになったタイミングの前後から変わっていると思う。
ここで筆者から1つ質問を投げかけてみた。
──皆さんは本心として、今週の水曜日(「獣道」の開催日)が「来てほしい」と思っているのでしょうか?どことなく皆さんが苦しそうにされているのが伝わってきて……。
アール:俺はその日がくるまでは、日数とかを数えない。ただ生きる……今を。
全員:????
アール:当日、実況者としての体裁を保てるか、自信がない……。
「俺個人」になってしまう可能性がある。
全員:笑
dango:セリフがおっかないんだよ笑
ミートたけし:でもわかる。
俺も「獣道」の当日にコンサートがあるけど、正直やりたくない。でも仕方がない。プロフェッショナルとして仕事はやらなければならない。
これは結構大変なこと。私事を持ち込まずに、その日をどう演奏するか。
アール:プロの実況者としては、たとえ「獣道」であっても、絶対に中立性を保たなければならない。
アール:もちろんメナのことは好きで、メナの頑張りにも敬意は払っているけど、自分の中にある伝えたい想いがあって、そこには30年の歴史がある。
PVでも柏木が言ってた、この勝負に関しては「リアルタイムで見たくない」と。
俺は絶対に見るけど、見守るってなったときに、自分でも想像していない感情が溢れる可能性がある。
アール:そりゃ、俺ひとりの感情なら抑えられるけど、今回のPVでのみんなの声が示しているように「格闘ゲームの歴史すべて」がウメハラにただならぬ感情を抱いている。
そう考えたとき、俺自身が突然「ただ単に、目の前の試合を実況するだけではダメだ」という判断をする可能性があって、そうなると中立性を保てるかどうかが怪しい。
それはウメハラ側に寄るとかではなく、そもそも「この闘いが行われていることの意義」とか「この一戦一戦の積み重ねが何を意味しているのか」とか……。
アール:あと、こんなこと言っていて、すげぇ恥ずかしいんだけど。
数年後に「獣道」を見返したときのために、「この日、どんだけヤバいことが起きていたのか、というのを残さねば」という感覚になりかねない。
それは、ただ単に上手に実況しているだけでは残せない。
ただ、そういう実況を「良しとしない人」がいるのも分かっている。「実況なんだから、普通にやれ」と。
ミートたけし:それって「実況者」と「アールさん」の2つにわかれてしまうような感覚ですよね。
アール:あとは「野田 龍太郎(本名)」がいる。コイツが一番ヤバい。
全員:笑
dango:さっきから、なにを言ってるの笑
松浦:まあ、きっと大丈夫ですよ。ハメちゃん(ハメコ。氏)がいるから。
アール:普段、俺とハメちゃんは、イベントに向けて、各々で準備をしていて、ハメちゃんと合同での事前準備や打ち合わせはしない。
だが今回はハメちゃんから連絡が来た。俺からすると大事件。
「今回は事前に一緒に見ておこう」「今までは違う形の準備を、一緒にしよう」
アール:俺はそういう提案だと感じたから、すごく嬉しかった。
ハメはハメで、そう想っていてくれたんだなって。
(普段は各々でしか準備をしない)今回の「獣道」は俺らが一緒に事前準備をする。
そうだよな……。「そういう闘いだよな」って。
だから、今回の「獣道」の実況と解説は「いつもと違うもの」になりそうだなって……。
編集後記
筆者から伝えたいことは「とにかくPVをみてほしい」以外にない。
PV制作に携わった人たちの一言一句から「獣道」の狂気を察してほしい。
一度でも「本気で生きた人」「本気で生きようとした人」、そのすべての人へ
▼ウメハラへの想い Interview: Fighting Gamers▼
https://www.youtube.com/watch?v=ol6zwwq7QrU
▼獣道 ウメハラという生き方 The Scene: To live is to game▼
https://www.youtube.com/watch?v=Cd0rJTC7AJk







































