ライアン・ゴズリング主演のSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が2026年7月3日よりPrime Videoで見放題配信開始となる。配信に先立ち、キービジュアルと日本版本予告が公開となった。

  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が7月3日よりPrime Videoで見放題配信開始

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が7月3日よりPrime Videoで見放題配信開始

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、映画『オデッセイ』(2015)の原作『火星の人』などで知られる作家アンディ・ウィアーの小説をライアン・ゴズリング主演で映画化。ザンドラ・ヒュラー、ライオネル・ボイス、ケン・レオンら実力派キャストが集結し、本作の鍵を握る異星人・ロッキー役には、パペティアで俳優のジェームズ・オルティスを起用し、唯一無二のキャラクターを生み出している。

映画化を最も強く推し進めたのは、主演を務めるライアン・ゴズリング。刊行前の原稿を読んだゴズリングは、読み終える前から「この壮大な物語を映画にするなら"彼ら"しか考えられない」と確信し、『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)でアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したフィル・ロードとクリストファー・ミラーの監督起用をスタジオに働きかけた。その熱意が実を結び、ロード&ミラーが正式に監督として参加。ゴズリング自身もプロデューサーとして参画し、さらに、アカデミー賞ノミネートプロデューサーとして『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)などを手がけてきたエイミー・パスカルもプロデューサーに加わった。脚色はアンディ・ウィアーの小説『火星の人』を映画化した『オデッセイ』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたドリュー・ゴダード。ハリウッド屈指のクリエイター陣が集結している。

  • メイキング場面

■ストーリー
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、氷河期に突入すれば全人類80億人は滅亡する。この危機を回避するため、世界中の叡智がストラット(ザンドラ・ヒュラー)の元に集結。調査の結果、この現象は我々の太陽だけではなく宇宙に散らばる無数の恒星に及んでいたが、11.9光年先に唯一、無事な星を発見。人類に残された策は、宇宙船でそこに向かい、太陽と全人類を救うための謎を解くこと。そんなイチかバチかの「ヘイル・メアリー」計画に、半ば強制的に抜擢されたのは、子供たちに科学を教え、穏やかな日々を送っていた中学校の教師グレース(ライアン・ゴズリング)。人類80億人の命は、片道切符で宇宙へと送り出されたグレースに託された。

■出演者
ライランド・グレース:ライアン・ゴズリング
エヴァ・ストラット:ザンドラ・ヒュラー
テレビの司会者:ジェームズ・オルティス
カール:ライオネル・ボイス
ヤオ・リー=ジエ:ケン・レオン
オリーシャ・イリュヒナ:ミラーナ・ヴァイントゥルーブ
メアリー:プリヤ・カンサラ

■スタッフ
監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー
撮影:グレイグ・フレイザー
音楽:ダニエル・ペンバートン
原作:アンディ・ウィアー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房刊)
プロデューサー:エイミー・パスカル(p.g.a.)、ライアン・ゴズリング(p.g.a.)、フィル・ロード(p.g.a.)、クリス トファー・ミラー(p.g.a.)、アディティヤ・スード(p.g.a.)、レイチェル・オコナー(p.g.a.)、アンディ・ウィアー
製作総指揮:パトリシア・ウィッチャー、ルーシー・ウィン・キタダ、ニッキー・バイダ、ケン・カオ、ドリュー・ゴダード、サラ・エスバーグ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ(スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく)
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン

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