レノボ・ジャパンは6月2日、ワークステーションPCの新製品として「ThinkPad P16s Gen 5 AMD」「ThinkPad P16s Gen 5」「ThinkPad P1 Gen 9」「ThinkPad P14s Gen 7 AMD」「ThinkPad P14s Gen 7」「ThinkPad T1g Gen 9」「ThinkStation P4」を発表した。
いずれも大規模で高負荷なワークロードに対応するほか、USB Type-Cポートを含む主要部品のユーザー交換に対応し、保守性や長期運用性を高めた点が特徴のワークステーションPC製品。LPCAMM2規格のメモリ採用でメモリモジュールの交換に対応しつつ、最新プロセッサが要求する高速性能を実現。5G通信に対応して外出先での接続性も高めたほか、デスクトップPC「ThinkStation P4」はレノボのワークステーションPCとして初めて水冷に対応した点も特徴だ。
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ThinkPad P1 Gen 9。モバイルワークステーションPCとしては最上位モデル
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T1gではNVIDIA RTX PROシリーズではなくGeForceシリーズを搭載する
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CPU、GPUを2つのファンで冷却するレイアウト
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ThinkPad Xシリーズでも採用が見られたスポットクーラー仕様。ファンからの風を直接当てる
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USB-C端子はマザーボードからモジュール化されており、ユーザーの手元でも交換可能だ
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左手、パームレスト部に新設された5G WWANモジュールとアンテナ。スピーカーやバッテリーの配置を整理した
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LPCAMM2メモリ。SO-DIMMよりもはるかに多い接点を備え、高速性能を実現している
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デザインを統一したドックも発売する
