レノボ・ジャパンは5月27日、FIFA World Cup 2026に向けた日本独自キャンペーンとして、「技術がゲームを変える。」と題した施策を発表した。LenovoはFIFA World Cup 2026における公式テクノロジーパートナーを務めている。
テレビCMから体感型OOH、パブリックビューイングなど多面的な施策を通じて、レノボのテクノロジーがもたらす新しいサッカー体験を日本のファンに訴求するという取り組み。
同社はFIFA World Cup 2026にテクノロジーパートナーとして参加している企業で、デジタルアバターやレフリービュー、インテリジェントコマンドセンターなどサッカープレイ・観戦体験のすべてに技術支援を実施予定。今回ファン体験の強化に向けて、サッカーの競技面・運営面・観戦体験を支えるテクノロジーの可能性を、日本のファンに向けて発信するという。
プロモーションには日本発のサッカー文化を象徴する作品『キャプテン翼』とのコラボレーションや、三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーとして2010年にデビューし、現在はソロアーティストとしての活動も本格化させているGAN (岩田剛典)氏を起用。
さらに渋谷エリアを中心とした体感型屋外広告を展開し、6月21日には渋谷ヒカリエ(9Fヒカリエホール ホールA)での次世代型サッカー観戦「FIFA ワールドカップ 2026 パブリックビューイング by レノボ」を開催する。5月25日から応募受付が始まっている。
⚽ FIFA ワールドカップ 2026
— Lenovo Japan (@Lenovo_JP) May 25, 2026
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