ガーミンジャパンは3月16日、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』とGarminのコラボウォッチフェイス2種を、3月13日からConnect IQストアにて無料で提供開始したと発表した。対応機種は「fēnix」「Forerunner」「Venu」「vívoactive」シリーズなど一部の対応ウォッチ。
提供されるウォッチフェイスは2種類。「Pokémon Sleep:カビゴンとなかまたち」はワカクサ本島を舞台にフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ・ピカチュウ・カビゴンが登場するデザインで、「Pokémon Sleep:キミにきめた!」は48種類のポケモンから好きな1匹を選んでカスタマイズできる。
「Pokémon Sleep:キミにきめた!」に登場するポケモン(48種類)
- フシギダネ、フシギソウ、 フシギバナ
- ヒトカゲ、リザード、リザードン
- ゼニガメ、カメール、カメックス
- ピカチュウ、ピチュー、ライチュウ
- イーブイ、シャワーズ、サンダース、 ブースター、エーフィ、ブラッキー、リーフィア、グレイシア、ニンフィア
- チコリータ、ベイリーフ、メガニウム
- ヒノアラシ、マグマラシ、バクフーン
- ワニノコ、アリゲイツ、オーダイル
- キモリ、ジュプトル、ジュカイン
- アチャモ、ワカシャモ、バシャーモ
- ミズゴロウ、ヌマクロー、ラグラージ
- ニャオハ、ニャローテ、マスカーニャ
- ホゲータ、アチゲータ、ラウドボーン
- クワッス、ウェルカモ、ウェーニバル
両ウォッチフェイスの共通機能として、Garmin独自の体のエネルギー残量指標「Body Battery」の数値(5〜100)に応じて、ポケモンの表情やポーズがリアルタイムに変化。睡眠でしっかり回復した元気いっぱいの姿から、活動や疲労で消耗してきた眠そうな様子まで、1日のコンディションを視覚的に楽しめるのが特徴となっている。
また、Garmin Connectアプリで設定した就寝予定時刻の1時間半前になると、ウォッチフェイスのナイトモードが自動でオンになり、就寝準備をサポートする。
なお、睡眠計測機能を備えたGarminデバイスは『Pokémon Sleep』への対応も開始しており、Garminスマートウォッチで計測した睡眠データをアプリと同期してポケモンの寝顔リサーチに活用できる。
ウォッチフェイスのダウンロードはConnect IQストア(「カビゴンとなかまたち」、「キミにきめた!」から行える。
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