OPPOは9月24日、新製品となるタブレット「OPPO Pad SE」を9月25日から発売すると発表した。手頃な価格ながら大容量バッテリーと目に優しいディスプレイを搭載し、家族みんなが安心して使えるタブレットとして位置づける。
約11インチのディスプレイは解像度1,920×1,200で最大90Hzリフレッシュレートに対応。TÜV Rheinlandの低ブルーライトとフリッカーフリー認証を取得しており、長時間使用でも目の疲れを軽減する。
バッテリーは9,340mAhの大容量を搭載し、同価格帯では最大クラスという。33W SUPERVOOC急速充電と33W PPS急速充電に対応し、動画なら約11時間、音楽なら約80時間の連続再生が可能だ。
音響面では大型クアッドスピーカーを搭載し、OPPO独自の全方位サウンドフィールド技術により、端末の向きを問わず最適なステレオサウンドを提供する。
注目機能としてAI写真編集を搭載。「AI消しゴム」は写真内の不要な人物をワンタップで検出・消去でき、「AIぼけ除去」でピンボケや手ブレした写真をシャープに修復する。「AI反射除去」でガラスの反射を除去したり、「AI鮮明度強化」で古い写真や荒れた画質を修復したりすることも可能だ。
家族での利用を想定し、キッズモードも搭載。利用アプリやインターネット接続、使用時間を細かく設定でき、解除にはパスワードが必要となる。iOSデバイスとのファイル共有を可能にする「O+ Connect」にも対応している。
10月31日まで購入者にスタンド機能付き専用ケースをプレゼントするキャンペーンを展開。また、U-NEXT新規申込者には2,000円相当のU-NEXTポイントがもらえる特典も用意されている。
本体サイズは幅255mm×高さ166mm×厚さ7.4mm、重さは約530g。OSにはColorOS 15(Android 15ベース)を採用し、CPUはMediaTek Helio G100を搭載。内蔵メモリは4GB、内蔵ストレージは128GB。カメラはアウト・イン共に500万画素で、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.4に対応。生体認証は顔認証を採用し、USB Type-Cポートを搭載している。





