Microsoftは米国時間2021年7月14日、APIを通じて各クラウドやオンプレミスを統合管理するAzure API Managementと、イベントベースのアプリケーション開発を支援するAzure Event Gridの統合を発表した。

プレビュー版として公開された同機能では、Azure API Managementが管理する資源で新規ユーザーやサブスクリプションを作成すると、イベントをAzure Event Gridに発行できる。また、Azure Event GridとAKS(Azure Kubernetes Service)も統合され、AKS自身にも拡張が加えられている。利用者はイベントを購読し、イベント受信時にアクションを実行することで、イベントベースのアプリケーションを構築できる。