アップルが、全世界から応募を募る恒例のiPhone写真コンテスト「Shot on iPhoneナイトモードで撮影チャレンジ」を実施すると発表しました。名称から分かる通り、今年はiPhone 11シリーズの「ナイトモード」で撮影した写真のみが対象となるのがポイント。入選作品は、ビルの屋上や駅構内などに掲示されるアップルのビルボード広告で使われると同時に、アップルからライセンス料が支払われます。ナイトモードで撮影した自慢の写真がある人は、ぜひ応募してみてください。

  • iPhone 11 Proのナイトモードで撮影された写真(Austin Mann氏の作品)

応募の対象となるのは、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxのナイトモードで撮影した写真。通常モードで撮影した写真や、iPhone 11シリーズ以外で撮影した写真は対象外となります。写真は、iPhoneで撮影した状態の「撮って出し」だけでなく、画像ソフトウエアを用いてレタッチしたものも応募できます(応募の際は、利用したアプリケーションやフィルターを明記する必要があります)。

応募する作品は、InstagramかTwitterでハッシュタグ「#ShotoniPhone」と「#NightmodeChallenge」を付けて投稿してください(Weibo経由の応募も可能)。その際、撮影に使ったiPhoneの機種名をキャプションに記載することが求められています。

  • iPhone 11 Proのナイトモードで撮影された写真(Aundre Larrow氏の作品)

最大解像度で応募したい場合は、写真を指定のメールアドレス「shotoniphone@apple.com」宛てに電子メールで送付すればOK。この場合は、写真のファイル名を指定の形式でリネームする必要があります。

応募期間は1月8日~1月30日16時59分(日本時間)で、結果の発表は3月4日の予定。参加資格は18歳以上となります。

応募作品は、世界各国の著名な写真家やアップルのフィル・シラー氏などのiPhone開発者により審査され、5作品が選ばれます。受賞作品は、アップルのInstagramや公式Webサイト、Apple直営店、世界中の屋外広告などで紹介され、アップルからライセンス料が支払われます。

  • 入選作は、世界各国のビルボード広告などで用いられると同時に、ライセンス料も受け取れます

プロアマ問わず、18歳以上の人ならば誰でも挑戦でき、日ごろ使っているSNSで手軽に応募できるので、ぜひ挑戦してみてください。

  • iPhone 11 Pro Maxのナイトモードで撮影された写真(Eric Zhang氏の作品)

  • iPhone 11 Proのナイトモードで撮影された写真(Jude Allen氏の作品)