値上げのニュースだらけの昨今、スマホや通信回線にかけるお金は少しでも減らしたいもの。エントリーiPhone選びのポイントや、動画が見放題になるカウントフリーが注目されているMVNOの最新トレンドなど、まとめて紹介します。5月18日(月)~24日(日)に掲載した記事のなかから「見逃し厳禁!」とオススメする注目記事を5つ振り返ってみましょう。
iPhone 17eで十分? やっぱりiPhone 17? 比較して見えた“後悔しない選び方”
iPhoneの購入を検討している多くの人にとって、iPhone 17ファミリーの中でも価格が手ごろな「iPhone 17」と「iPhone 17e」は魅力的な選択肢になります。いずれも最新世代のApple A19チップを搭載しており、高い処理能力を備えています。一方で、日々の生活を記録するカメラの仕様、手に持ったときの取り回し、そしてインターフェースまわりの細かな違いに目を向けると、それぞれが想定するユーザー像の違いも見えてきます。
ロジクール「G512 X 75」をレビュー。ラピッドトリガー対応スイッチは9個で足りるのか?
ロジクールが、ゲーミングキーボードの新製品「G512 X 75」を発表しました。ラピッドトリガー機能を搭載したのが特徴ですが、標準でラピッドトリガーにできるのは9個のみ。物足りなさを感じずに使えたのでしょうか?
個性で選ぶ!最新MVNOガイド 動画見放題など、大手キャリアにはない付加価値が魅力
大手キャリアがオンライン専用ブランドの投入などで料金を引き下げたことで、料金の安さという土俵で勝負しづらくなったMVNO各社は、動画やSNSの利用では通信量を消費しないカウントフリー付きプランなど独自のサービスを用意し、価格以外での勝負に転換。これらの個性ある付加価値が評価され、再びMVNOの注目度が高まっています。
AIが作る悪意にAIで対抗、Appleが挑む「App Store」防衛最前線
生成AIの進化で、スマホアプリはプログラミングの知識がない人でも作れるようになりました。斬新なアプリが多数リリースされる反面、金銭や個人情報を盗む悪意のあるアプリ(マルウエア)もAIで作れるようになり、ユーザーにとって脅威となっています。その状況を受け、Appleは専門家による目に加え、AIや機械学習を組み合わせた防御システムをApp Storeに導入していました。
ソフトバンクに続きKDDIも、大手キャリアがSIMフリースマホを販売 なぜ?
ソフトバンクの「SoftBank Free Style」に続き、KDDIが「au Flex Style」を開始するなど、携帯電話会社がSIMフリースマートフォンを販売する動きが強まっています。自社でスマートフォンを直接取り扱っている携帯電話会社が、なぜいまSIMフリー端末の販売に力を入れているのでしょうか?




