Q-Successから2019年11月のWebサイト向け画像ファイルフォーマットのシェアが発表された。2019年11月はSVGがシェアを増やし、PNG、JPEG、GIFがシェアを減らした。

この1年間でPNGのシェアは横ばい、JPEGは微減、GIFは減少といった傾向を示している。一方、SVGはこの1年間で増加傾向を示している。Webページにおけるコンテンツ表現のデータとしてSVGの重要度が高まっていることがわかる。

  • 2019年11月Webサイト向け画像ファイルフォーマットシェア/棒グラフ

    2019年11月Webサイト向け画像ファイルフォーマットシェア/棒グラフ

  • Webサイト向け画像ファイルフォーマットシェア推移グラフ - 資料: Q-Success提供

    Webサイト向け画像ファイルフォーマットシェア推移グラフ - 資料: Q-Success

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 None 10.0% 9.8%
2 PNG 74.7% 74.8%
3 JPEG 71.4% 71.7%
4 GIF 24.6% 25.0%
5 SVG 20.0% 19.4%
6 BMP 0.2% 0.2%
7 ICO 0.1% 0.1%
8 WebP 0.1% 0.1%

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。